マンハッタン襲撃作戦行動隊スピンオフ(仮)プロット小屋

概要:

SCP-2911-JPに登場するカオス・インサージェンシーの行動隊の過去、およびマンハッタンクライシスの前日準備、そして彼ら視点のマンハッタンの戦いを記す、一種のTaleシリーズみたいなものです。

構成:

以下に超適当に記す。

・生態装甲歩兵編: “P”のGoIフォーマットとTaleを混ぜたハイブリッド記事です。

  • 補遺6の戦闘ログ参照。冷戦時代、SCP-2273のプロットだけパクろうと、最盛期の“P”がサーキックカルト由来の呪術的な肉体変異術「ヘモマンシー」を駆使して、徴収した少年実験兵28名と、第二次世界大戦を現役で生き延びた陸軍将校一名を蟹みたいな怪人に仕上げる。当然失敗は続く。変異に耐えきれなかった者、装甲が弱すぎて耐久テストで死んだ者、ある程度耐えたけど体調不良により命を落とした者、次々と少年兵たちは散ってゆく。(もっと丁寧に書けよvetman)
  • 冷戦下で行われていた財団とUIU vs “P”のアフガニスタンでの隠密戦闘「ブラックマンバ作戦」(※←全くわかんねぇ……)に投入されるも死亡多数。そして将校と三名の少年兵だけ残して冷戦終了。“P”が解散する。──ここまでの淡々としたデータをせある氏に書いてもらう。そんなに大した文量にはならない。
  • ここから先を私が担当する。「上記のデータを盗んで逃亡した四人組がどうなったか」を、Tale形式で書く。
  • 将校と共に少年兵三人は大陸を渡り歩くが、途中で将校死亡。少年兵1→自らの体を戻す旅に出る。
  • 少年兵2と3→CIに拾われ、財団、アメリカ、UIUへの復讐を誓う。時は流れ2001年九月某日、少年兵2が衰弱死。
  • 残された少年兵3は彼の最後の忠告「時代は変わった。もう復讐なんざやめとけ。(要変更)」を胸に刻みつつも、もはや自分には復讐しか残っていないと決心。来るマンハッタンクライシスに向け動き出す。

歩行戦車編: IJAMEAの歩行戦車が派手に動いて地味に倒されるお!正直こっちは全然設定定まってないけど、生態装甲歩兵編と同じくTaleとGoIフォーマットのハイブリッド記事になるお!

  • 1942年: 本土決戦に備え歩行戦車の開発開始するも予算、人員、環境、時間足りず中途半端なところまで計画が進む。
  • 1945年: ついに担当技術者チームまで前線(どこかは決まってない)に送られ、そのタイミングで終戦。身分が身分なだけに帰国不可能となる
  • CNの要注意団体、“医院”(メカニトの中国支部みたいなもの?)に拾われ、頓挫したままだった歩行戦車計画を再スタート。米国の戦車の残骸(シャーマンとか?)をかき集めて小隊規模の部隊を結成し、しばらく身を潜める。ここまでIJAMEAフォーマットをMth02氏に担当していただく。
  • ここから先は私が担当。数十年後、彼らはCIのエージェントに拾われる(医院はとっくに姿を消していた)。アメリカへの復讐を誓った技術者たちがきたる2001年のために動き始める……

懸念点↑流石に技術者や実験部隊の隊員たちが2001年に戦うのは年齢的に無理があると思う。

夏蜜柑の騎士第二話(かどうか定かでない): やるやる詐欺で全く進んでないオレンジ・スーツ専門Taleシリーズの二話目。第一話で「倒産目前だった東弊警備保障の人型決戦兵器が、突如出現したCIの巨大ロボット相手に大立ち回りを繰り広げた挙げ句、その場で拘束されたパイロットとその整備班がGOCに雇用される」というもの。書ききれてすらいないけど、詳しくは第一話下書き参照。

  • 長々と一話のことを語ったが、このパイロットこそ9100排撃班(“メタルバック”)の主戦力にして、地上制圧作戦特化型超重交戦殻“サマーオレンジ”のパイロット、“ハンマーヘッド”である。歩行戦車をプチプチ潰し、VS悪夢姫戦の最後をすべて持って行ったあの機体である。設定提供者たる私が第一話書けないでどうする畜生。
  • なんと第二話でハンマーヘッドが戦う敵こそ、一話の主役たる東弊ロボなのである。常に自分をうらやみ、最後はひっそりとその姿を消したかつての同僚「[任意の名]」は、あの日完全破壊されたはずの東弊ロボを引っさげCIに所属していた。
  • はい。何やかんや葛藤はありましたがコックピットブロック叩き潰して勝利しました。そしてΝ-7隊員の救援要請を受け、東弊ロボのシールドを回収して走り出します。あのシールドの背景設定考えてたら思いついた。

ここまでコンセプト固めた矢先に東弊ガンダムの存在を知ったときの絶望感よ。

クローン兵士編: 未定。まずアーネンエルベを履修せねば。

合衆国の短い一日: 上記すべてのオブジェクトや人物を登場させるマンハッタンクライシスの前日譚。一発も銃弾を受けたことがないからもしかしたら普通にライフル弾で殺されるかもしれない少年兵3、祖父の意志を継ぎ戦車小隊を率いるも何で自分がこんなことやってるのか解らなくなってきた日本人の女隊長、クローン兵士を送り出し、静かに地獄から退場するアーネンエルベ残党の博士、遠巻きに煙たがられる悪夢姫、起動する東弊ロボ、最初で最後の出撃に挑むSCP-1517-JP──

最後はプロメテウスの精神同調装置でエージェントが飛行機乗っ取り、「さぁ、パーティーを始めよう。」的な台詞で終わる。

後日談: 未定!何やるかはあとで決めるが、問題なのは生かしておける人物が誰一人いないこと。

案1: 全員生き延びて逃走。それぞれの未来のためにCI捨てて歩み出す。
↑ナンセンス。生き残らせるのは一人だけで十分。

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