Destroyedアイテム一覧-JP
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以下に記載されるデータは、世界オカルト連合極東部門がこれまでに記録してきたレスポンスレベル1未満の既知/破壊済み脅威存在の一覧である。

極東部門データベース管理課
Destroyedアイテム班班長“怪”


概要: 絶対に壊れないランプ
発見場所: 長野県██市
発見日時: 19██/██/██
処理日時: 同日
処理手順: 収容

  • ステーション███-Aの非破壊性研究エリア入り口に吊す形で保存、使用中。

追記: 当オブジェクトは極東部門において初めて登録されたDestroyedアイテムである。これと同時に、天地部門が目指す目標の一つである『非破壊性への挑戦』の象徴として国内最大の研究施設を保有する当ステーションにて保存されている。 -“怪”


概要: “テマリ=トライアド”と呼称される圧倒的な破壊耐性を有する手鞠寿司各種三貫。6322排撃班(“鯨喰らい”)と交戦した闇寿司構成員が保有していた。
発見場所: 沖縄県那覇市の闇寿司構成員のアジト
発見日時: 19██/██/██
処理日時: 同日
処理手順: 破壊/所持者の殺害

  • 極東部門管轄の排撃資産 “錨矢いかりや響子きょうこ” と彼女が使用する寿司“ヤリィカ=サーヴィヌーキ”によるスシブレード戦での支援の下、上記排撃班が即時脅威人物である闇寿司構成員を制圧。当該アイテムは構成員の死亡後も戦闘を継続したが、“ヤリィカ=サーヴィヌーキ”の固有必殺技“鬼面槍きめんそう弐式にしき”を受けすべて砕け散った。

追記: 『イカレてる』と感じた奴もいるだろうから、当作戦に従事し、スシブレードを目撃した者として一つ伝えておこう。全くその通りだから気にすんな。 -6322排撃班班長“ユヒライ”


概要: “不滅”という概念を有するイナゴ一匹
発見場所: 放棄された日本生類創研の研究施設
発見日時: 2004/██/██
処理日時: 同日
処理手順: 破壊

  • 写真、映像記録を確保した後、破壊許可を受諾した評価班の班員が踏み潰すことで無力化された。残骸は焼却済み。

追記: 財団はこいつの完成品を保有しているらしいですね。 -極東天地部門非破壊性研究班所属研究員“葦”


概要: レベル5思考行動能力を保有する人の幽体。推定享年17歳の女性であり、生前の記憶を失っていた。破壊後も当該アイテムに関する明確な生前記録は発見されていない。
発見場所: 青森県
発見日時: 19██/██/██
処理日時: 20██/██/██
処理手順: 破壊

  • あらゆる除霊手段に対抗する性質が確認されたため、霊的実体の排撃を専門とするタイプ・ブルーGOCエージェント“カネシロ”との68年間にわたる除霊作戦“同棲生活”に従事。当該エージェントの老衰による死亡とともに消滅。

追記: 俺は最後まであいつの隣にいるかわいこちゃんを見ることはできなかったが、まぁ、なんだ。二人とも幸せそうだったよ。 -ステーション███管理官“笄”


概要: 旧6305排撃班(“レインコートの少女”)班員の遺体で構成される人型合成生物一体。身体の各所に班員が装備していた銃火器類が融合している。
発見場所: 神奈川県川崎市
発見日時: 2019/██/██
処理日時: N/A
処理手順: 破壊予定

  • 発見同時、既に民間人21名と交番勤務の警察官4名、先行して対応に当たっていた警視庁公安部特事課所属の警察官2名、極東部門の支援要請を受け駆けつけた財団機動部隊に-66(“陰陽鉄拳”)隊員1名が当該アイテムにより殺害されていた。対応に当たった排撃班は上記財団機動部隊と共に全滅しており、調査は現在も続けられている。

追記: キメラの体を構成していた排撃班は二年前の“博士”追跡作戦を最後に消息を絶っていました。 -[編集済み]


概要: SCP財団のロゴマークが各所にペイントされた、ホワイト・スーツに酷似した外見と性能を有するパワードスーツと各環境用拡張オプション6セット。
発見場所: 都内にて発見されたMC&D社の隠し倉庫
発見日時: 20██/██/██
処理日時: 20██/██/██
処理手順: 収容

  • GOCが独自に保有する技術が財団へ漏洩していたとの見解に基づき、JAGPATOに所属するGOC渉外エージェント他数名の有識者で結成された臨時査察団を財団サイト8181に派遣。半年間にわたる調査と財団による限定的かつ確実な情報開示の結果、『財団はGOCの固有知的資産を一切奪取しておらず、また当該アイテムを製造していない。』という結論に至った。財団側の同意の下、当該アイテムはそのすべてが極東部門により管理されている。

追記: 悪質な悪戯だったね。あまりにもキツすぎる仕事だったからさ、事が済んだ後にアンタらンとこの渉外エージェントさんと一杯やらせてもらったよ。お互い大変だけどこれからも頑張ってこうな。 -財団渉外部門所属エージェント-今井


概要: オルゴールに酷似した鳴き声を有する雄のウシガエル一匹。時々軽快なメロディを奏でる
発見場所: 静岡県掛川市
発見日時: 19██/██/██
処理日時: 20██/██/██
処理手順: 破壊

  • 即時破壊を命令するDestroyedアイテム管理員と発見当時から愛着を持って当該アイテムを保護していた評価班の間で、破壊の是非を巡る構想が発生。最終的に一時的な職務停止の罰を受けながらも評価班側がこれの徹底保護を強行した。13ヶ月後に老衰で死亡。

追記: 結局死んじゃったのは置いといて……未だに先輩とあの人らの仲は引き裂かれたままなんですよ……20年以上前のことなのに…… -6370評価班(“フログ=レコード”)班員“カッパ”


概要: 不明な手段により常に凍結している500キログラム相当のハエの幼生群で構成される、人間の男性器を模した像。
発見場所: 東京都 国立科学博物館
発見日時: 20██/██/██
処理日時: 同日
処理手順: 破壊

  • 目撃者の記憶処理を財団に依託した後当該アイテムを搬送しようと試みた結果、突如としてすべての幼生の凍結が解除され全個体が成虫へと変化し、現場で作業に当たっていたGOCエージェント1名を連れ去った。当該アイテムおよび当エージェントの行方は未だ不明である。

追記: 無し


概要:
発見場所:
発見日時:
処理日時:
処理手順:

追記: ころすべきだったんだ。


概要: Dクラス職員1名。
発見場所: 長崎県███町
発見日時: 20██/██/██
処理日時: 同日
処理手順: 譲渡

  • 最寄りの財団サイトに引き渡し、一切の管理権限を放棄した。

追記: 財団サイトにて“終了”された際、当該アイテムが財団職員およびGOC職員に限り“自身をDクラス職員であると認識させる情報災害”を保有する一般人であったことが確認された。当情報災害は当該アイテムの死亡と共に無力化された模様。


概要: 自立稼動可能なブリキ製の旧イギリス陸軍兵を象った人形12体。
発見場所: エージェント“ハルバート”の自宅
発見日時: 20██/██/██
処理日時: 同日
処理手順: 破壊

  • 上記のエージェントが一つ一つをハンマーで叩き潰すことで無力化したとのこと。

追記: かなり大切なコレクションだったんですけどね。異常性持ってたら親の形見だろうと破壊あるのみですから。 -“ハルバート”


概要: エージェント“リリィ”とエージェント“ゲオルグ”の娘。出生児に『確保!収容!保護!』と叫んだことを除き非異常である。
発見場所: 千葉県███市
発見日時: 19██/██/██
処理日時: N/A
処理手順: N/A

  • 現在、当該人物は財団職員として活動している。

追記: 別に残念だとは思ってない。あの子があの子であってくれるならそれでいい。今じゃロクにコンタクトも取れなくなったけど応援しているよ。 -“リリィ”


概要: 日本語で『SCP財団 怪奇部門』と刻印された金属製プラカードを埋め込まれた金属製の扉と、これの除き窓から確認できる小部屋。
発見場所: 東京都███区
発見日時: 20██/██/██
処理日時: 同日
処理手順: 共同研究

  • 財団側との限定的な情報共有の下当該アイテムを管理、研究中。

追記: 部屋の中央には腐敗の兆候を見せない身の丈ほどもある不明な生物由来の挽き肉の山が存在し、これを囲うようにゼンマイ式の古典的なロボット型玩具と朽ちたギロチン、雑多なガラクタを多数詰め込まれた動物園などの研究施設で流通している風化した肉食獣用の檻、そして黒い不明な皮による包装を施されたイバラ製の冠を被る本が一冊が置かれている。いずれの物品も接地面から蒸発しない血液を垂れ流しており -“”

当該アイテムの管理は凍結しています。



概要: 使用者の眼球内部に直径0.5mm程度の小石を一つ出現させる天体望遠鏡一つ。
発見場所: 神奈川県川崎市
発見日時: 19██/██/██
処理日時: 同日
処理手順: 破壊

  • 破砕機により処理。

追記: 無し


概要: 攻撃、防御目的で使用した場合に限り真剣に変化する木刀17本。
発見場所: 滋賀県██
発見日時: 20██/██/██
処理日時: 同日
処理手順: 破壊/収容

  • 10本を破砕機で処理。七本を所持希望者に贈呈。

追記: 個人兵装として登録しているのは俺だけみたいだな。 -エージェント“ボーンヘッド”


概要: エージェント“スイカ”。致死性ミームへの暴露を原因とした心配停止後も活動を継続している。
発見場所: ステーション████
発見日時: 19██/██/██
処理日時: 同日
処理手順: 収容

  • 評価班6387(“裏窓の鳥”)にて職務続行中。

追記: なんか体が腐ってきてる。 -エージェント“スイカ”


概要: ハーケンクロイツの刺青を持つ全長30mのホオジロザメ一匹。口内に火炎放射器とグレネードランチャー、腹部に二本のキャタピラを有しており、陸上でも問題無く生命活動を続ける。
発見場所: 埼玉県春日部市
発見日時: 19██/██/██
処理日時: 同日
処理手順: 破壊

  • 市街地にて破壊活動を行っていた当該アイテムを9100排撃班(“メタルバック”)が無力化作戦を展開するも、突如出現した[[[|不明な組織のエージェント]]]1名により封殺された。

追記: 俺は何もやってない。ナチスの鮫戦車を半裸のにいちゃんがぶん殴って倒しただけ。 -“ハンマーヘッド”


概要: 財団サイト81██職員用宿舎四階男子トイレの一室。当該個室を使用した財団職員は連合ステーション███職員用宿舎四階女子トイレの一番奥の個室に転移する。
発見場所: 上記参照。
発見日時: 20██/██/██
処理日時: 20██/██/██
処理手順: 両個室を閉鎖

  • 財団職員用緊急脱出手段の一つとして極東部門が当該アイテムを提供中。

追記: 女の子に肋骨折られるとは思わなかったです。 -財団エージェント███


概要:
発見場所:
発見日時: 19██/██/██
処理日時: 同日
処理手順:

追記: // -“”//


[以下絶賛追加中。目標は80個。最低でも60個。]

下書きここまで
七周年イベント『嘘のコンテスト』Tale部門ならびに『処刑人の外面部門』に参加します。

批評、ご指摘していただきたいポイントは以下の通りです

  • クリニカルトーン修正
  • 単純な破壊力面白さ
  • 各用語の使い方
  • 独自フォーマットの出来
  • 各アイテムにおける面白かったもの、つまらなかったもののピックアップ
  • 合作したくなってきたか(※要検討)


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