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アイテム番号: SCP-908-JP

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SCP-908-JP

**オブジェクトクラス:*Euclid*

特別収容プロトコル: SCP-908-JPは、サイト-81の██の専用ロッカーに収容されます。収容にはプラスチック容器(0.07m×0.07m×0.7m)に入れ保管してください。実験以外の用途では決してSCP-908-JPに接触してはいけません。SCP-908-JPとの過失な接触を防ぐためロッカー室周辺に武装警備員を常備2人以上配置してください。実験にはクリアランスレベル3以上の職員の許諾が必要であり、Dクラス職員を束縛した状態で実験に使用してください。

説明: SCP-908-JPは水色半透明色のゼリー状の物体です。表面は平滑では無く等間隔に四角い凹凸があります。SCP-908-JPは外部からの物理的な刺激には非常に弱く安易に形状を変化させる不可逆的物体です。SCP-908-JPの存在を消失させる実験はすべて失敗に終わっています。生きた人間がSCP-908-JPに接触するとSCP-908-JPの一部(SCP-908-JP-A)が付着し、活性化します。生きた人間以外の無機物、有機物がSCP-908-JPに接触した場合には活性化しません。SCP-908-JPは人体に付着した刹那、活動を開始し皮膚から血液に浸透、外部寄生と同時に内部寄生を行い人体の一部(人体の皮膚組織、筋肉組織、骨組織、軟骨)を蝕み始めます。上述した以外の要素は忌避する為痛覚や意識は健在します。SCP-908-JP起因の痛み、痒みを抑制または緩和する方法は見つかっていません。SCP-908-JP-Aの進行度はクラス分けされています。

(クラスⅠ)クラスⅠでは宿主は徐々にパラノイアを伴い初めあらゆる食物をSCP-908-JPと認識し殆どの宿主は食事を拒むようになります。宿主はSCP-908-JPと認識した物の味、風味、匂いを「小便」「アンモニア」「カブトムシ」と表現しています。しかし飲料はSCP-908-JPと認識しないため宿主には██社のスポーツドリンクにあらゆる栄養剤を混ぜたものを与えてください。

クラスⅡ 宿主は食物に対する認識障害に加え自らの唾液も上述した味に変化し、同時に体組織2.7%がSCP-908-JP-Aに変換され宿主は初規模な崩壊を開始し猛烈な痒みに切り傷程度の痛みを身体の複数箇所で伴います。この時点で殆どの宿主は猛烈な痒み、痛み、吐き気、パラノイアによる精神的苦痛の為精神に異常をきたし初めます。実験を遂行する措置として効果の無い鎮痛剤を処方されプラシーボ効果を期待し実験を続行します。

 (クラスⅢ)では宿主の約36.7%がSCP-908-JPに変換されます。人体は半壊しており宿主の周辺には宿主が掻きむしったと見られる肉片、SCP-908-JPの欠片、塊が散らばっています。宿主はまだ許されていません。まだ足りません。

(クラスⅣ)人体の99,7%はSCP-908-JPに変換されます.この時点で宿主の形状は完全に崩壊していますが上述した通り意識は健在の為宿主は人智を超える激痛、痒みを伴います。まだ足りない。まだ許されない。

(クラスⅤ)//データ削除

*実験記録908-JPとの接触実験A-12記録*

概要 ~
寄生刹那 ^
5分経過後 ^ ^
15分経過後 ^ ^
30分経過後
1時間経過後
3時間経過後
5時間経過後
15時間経過後
1日経過後
3日経過後

*概要* Dクラス職員によるSCP-908-JPと接触実験の記録

接触刹那被験者は接触した箇所に痛みを伴う

10分経過後 被験者の皮膚の表面が荒れ初め痒みを訴え始める。

15分経過後 被験者は痒みに加え切り傷程度の痛みを訴え始める。

1時間後 床には被験者が掻きむしったと思われるSCP-908-JP,乾燥し粉末状になったSCP-908-JP、被験者の肉片、被験者の血液が散乱している。

1日経過後  被験者の皮膚表面は崩壊を開始し初める。大部分の体組織が欠落し、人知を超える痒み、痛みによって精神崩壊をし始める。

3日経過後 完全にSCP-908-JPに侵食され

記録開始

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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利用ガイド

  1. portal:6094006 ( 06 Feb 2020 05:39 )
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