僕を操る者
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[[include component:image-block name=Voila|caption=現在のSCP-XXXX-JP。]]

**アイテム番号:** SCP-XXXX-JP

**特別収容プロトコル:** 僕を標準人型収容室にでも幽閉しておいてくれないか。一日3回の食事も。それ以外の職員との接触は避けたい。姉さんには「サヨナラ」と伝えてほしい。

**説明:** SCP-XXXX-JPは僕を操る者、[[*user Voila]]だ。SCP-XXXX-JPは創作サイト"SCP財団"のサイトメンバーで、""上位物語存在""とこの世界では分類される。swn-001実体とも呼ばれているらしい。

SCP-XXXX-JPの外見はわかっていない。しかしこの世界を手玉に取っているということが僕には直感的にわかる。周りには誰も信じてもらえないけど絶対に存在していると確信している。

SCP-XXXX-JPは僕をアバターとしている。起きている間は身体を乗っ取られている感覚は全く無いが、明晰夢の中では自分を動かすことができない。その夢の中で脳内にもう一つの人格、SCP-XXXX-JPの人格が現れる。SCP-XXXX-JPの人格は脳内の僕の人格にこう問いかける、「君は楽しいか」と。その言葉の真意はわからない。その後4時間程度で目が覚める。毎回枕の横に添付画像と同じ写真が置いてある。「これが私。この世界の創設者。」という文言を添えて。

ZKクラス-現実不全シナリオがいつ起こってもおかしくない。対策は無意味だろう。せめてアバターの僕を収容すれば発生を遅らせられるかもしれない。













未完成の報告書を財団データベースにすることは禁止されてる。もうすぐ君の所に機動部隊が到着する頃だろう。尋問の結果によっては記憶処理の後レベル0職員への降格処置で解放されるかもしれない。 - サイト管理官██

↓↓フェードアウト後のフェードインに時に出現する文。

僕は逃げ切ってみせる。

機動部隊の消失が確認されました。


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執筆者: Voila
文字数: 1794
リビジョン数: 8
批評コメント: 0

最終更新: 08 Sep 2020 12:24
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