Tale下書き タイトル未定 おねショタとスシブレード
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某県某所にて。ある夏の暑い日のことである。東雲ソウジ(10歳)は同級生と公園で遊ぶことを約束していた。彼はクラスの男子の中でも特に背が低く、よくイジられていた。ソウジはこのことをあまりよく思ってないらしく、牛乳をがぶ飲みする日々を送っていた。そんな彼の、不思議な体験…


寄り道していつもの駄菓子屋さんに入ると、ソウジは妙な違和感を覚えた。おばちゃんもいない。どうして?何故だろう、視線を感じる。誰か……いや、何かがここに…

「ねぇ、そこの坊やっ」

振り向くと、セーラー服を着た高校生くらいの女の人が立っていた。ソウジは驚いて思わず尻もちをついてしまった。見知らぬ人にいきなり背後から話しかけられたらそりゃびっくりするが、ソウジが1番驚いたのは、彼女がとても美人だったからなのだ。ソウジが彼女に見とれていると、

「坊や、イケナイ遊びに興味はない?」

彼は困惑した。イケナイって何、なんなの!?彼女の瞳を見ていると不思議な気分になっていく。恐怖と興味が入り交じり、彼を混沌の深淵へと沈め込む。気が付くとカラダが勝手に

「は、はいッ!」

と発声していた。彼女は少しにやついてから、ボクをオンボロ屋敷へと案内してくれた。ボクはこれから何をされるんだろう、痛いのはイヤだな、などと思いながら彼女の後を歩いていた。


「ここよ。」

屋敷は思ってた以上に綺麗だった。心の中で「全ッ然オンボロじゃねえ!!」と突っ込んでしまった。お姉さんが言うには築20年らしい。いやいや、新築同然の見た目ですよ…。その後応接室と思われる部屋に案内され、待っててと言われた。しばらくしない間に扉が開き、お姉さんとおんなじくらいの男の人が入ってきた。




















「ういーす、


WAWAWA忘れ物~」







ボクは思った。「なんだこの人!?」と。何ですか忘れ物って。この部屋には何もなかったはず…

「おっ。よう、お嬢ちゃん。……あ、お嬢ちゃんじゃなかったか(笑)」

誰がお嬢ちゃんだって?なんだよこいつ、腹立つな〜。

「なにやってんのよ、驚いてるわよ」

お姉さんキター!へるぷお姉さん!忘れ物野郎をぶっ飛ばせ!ボクをお嬢ちゃんと呼んだことを後悔するんだ!

「わりいわりい。でもさぁ、横開きのドア開けて部屋入る時やりたくなるじゃん?」

「んー、わからなくもないけど…。この子が知ってると思う?もう10年以上前なのよ。」

10年前…?一体なにがあったんだ…。

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