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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Euclid


特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの周囲一帯は民間人に異常性が露見することを防ぐため封鎖のうえ、カバーストーリー「解体工事」を適用して民間人の目に触れることを避けてください。またSCP-XXX-JP一帯は機動部隊によって常に民間人の侵入がないか監視されます。万が一SCP-XXX-JPの活性化中にSCP-XXX-JP内に入った人物が確認された場合は、演奏イベント開始前であれば速やかに拘束しAクラス記憶処理を施して解放してください。演奏イベント開始後に確認された場合は、SCP-XXX-JPが非活性化し次第対象にAクラス記憶処理を施して解放し、その後対象に不審な動きがないかエージェントが監視してください。

説明: SCP-XXX-JPは、現在廃校となっている愛知県██市立███中学校を中心とした半径200m圏内の敷地です。非活性時には敷地内に入っても異常はありませんが、毎日15~17時になるとSCP-XXX-JPは活性化状態に入ります。上記の時間はおおよその時刻であり、日によって最大1時間程度のズレが生じます。SCP-XXX-JPが活性化すると、校舎の窓に電気がつき、同時に校舎の窓の一つに10代前半と推測される日本人女性の姿をした人型実体が現れます(以後、この実体をSCP-XXX-JP-1と呼称)。現在中学校に電気は供給されておらず、電気の発生源は不明です。SCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JPの範囲外からもその姿を確認することができ、出現から数十分間は校舎内を不定期に移動しています。この時はSCP-XXX-JP内にいる人間に異常は特になく、SCP-XXX-JP-1と会話をすることもできます。SCP-XXX-JP-1は自らを「███中学校の元生徒っぽい人」であると称しており、その姿は同校の卒業生で現在3█歳の██ ███氏の中学生時代の姿に酷似しています。SCP-XXX-JP-1が出現してから数十分が経過後に、演奏イベントが発生します。
演奏イベント開始時、SCP-XXX-JP-1は特定の教室に移動してバイオリンらしき楽器を弾き始めます。演奏はSCP-XXX-JP全域で聴くことができますが、SCP-XXX-JPの範囲外からは演奏音は一切聞こえません。演奏イベント開始時もしくは開始後にSCP-XXX-JP内で演奏を聴いた人物(以下、曝露者と呼称)は、「この演奏をもっと間近で聴きたい」という強い欲求に囚われ、SCP-XXX-JP-1の存在する場所へと移動し始めます。曝露者がSCP-XXX-JP-1の下へたどり着くと、SCP-XXX-JP-1は曝露者と少しの会話をした後、曝露者にリクエストを要請します。リクエスト曲はバイオリン曲でなくてもSCP-XXX-JP-1は快く受けてくれます。リクエストを受けるとSCP-XXX-JP-1はリクエストに沿った楽曲を演奏し始めます。この際、演奏を聴いた曝露者は全員「オーケストラのような荘厳な演奏」だったと語っています。演奏が終了するとSCP-XXX-JP-1は曝露者に礼を述べた後消失し、同時にSCP-XXX-JPも非活性状態になります。曝露者は演奏を聴いた後精神状態が安定する傾向にあり、特に鬱病、回避性パーソナリティ障害などを持つ人物は症状の劇的な改善、消失が報告されています。

SCP-XXX-JP-1の演奏を聴いてから約1か月後、特定の条件を満たした曝露者は突然「SCP-XXX-JP-1の演奏をもう一度聞きたい」という強い欲求に囚われ、あらゆる手段を用いてSCP-XXX-JPへと向かおうとします。この特定の条件は、「演奏イベント終了後1か月間の間に何らかの曲を演奏したことのある人物」であると考えられています。また、演奏イベント終了後に記憶処理を施していてもSCP-XXX-JP内で起きた出来事の記憶が復活していることが確認されました。曝露者がSCP-XXX-JPに到達した瞬間、曝露者の姿は消失します。以降消失した人物は現在確認されていませんが、この現象後SCP-XXX-JP-1の演奏に曝露者が演奏していた楽器が増えていることから、この現象はSCP-XXX-JP-1と何らかの関連があるものと推測されています。

補遺: 現在のSCP-XXX-JPの異常性は、200█/█/██に愛知県██市立███中学校が廃校になってから約1週間後に初めて確認されました。当初、SCP-XXX-JPは「誰もいないはずの廃校に少女の姿が見えた」などという書き込みを見た財団エージェントがSCP-XXX-JP-1と接触し、SCP-XXX-JP-1が自らその異常性を認めたことから発覚しました。詳細は以下のインタビュー記録を参照してください。またこれを受けてオブジェクトのEuclidクラスへの格上げ及び特別収容プロトコルの大幅な変更が進言され、承認されました。


補遺2: 200█/█/██、██博士によりSCP-XXX-JPの異常性の緩和を図るため、プロトコル・オーディエンスの実行が提案されました。内容の詳細は以下の通りです。

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  1. portal:6061115 ( 30 Jan 2020 12:39 )
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