SCP-XXXX-JP「環礁を彷徨いし亡霊」

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、当該オブジェクトの出現地域に機動部隊し-17("大艦巨砲主義")を配置し、SCP-XXXX-JP-1の出現時にこれを撃墜することでSCP-XXXX-JPの無力化を行って下さい。不測の事態に備え、機動部隊し-17("大艦巨砲主義")には財団海軍第39巡洋艦隊及び財団空軍第209戦闘爆撃航空団の指揮権が与えられます。

説明: SCP-XXXX-JPは、大日本帝国海軍の「伊四〇〇」型潜水空母と同型の潜水艦です。艦橋には「伊四〇一」と記されていますが、ハワイ諸島沖に沈んでいる「伊四〇一」は移動していないことから、SCP-XXXX-JPは実際の「伊四〇一」ではないと推測されます。艦橋下部に筒状の格納庫を備えており、水上攻撃機「晴嵐(M6A1)」と同型の航空機(SCP-XXXX-JP-1)を搭載することが可能です。SCP-XXXX-JPは毎年8月17日12:00にウルシー環礁内のランダムな位置に浮上し、爆弾1発を携行したSCP-XXXX-JP-1を3機発艦させます。SCP-XXXX-JP-1はウルシー泊地方面へ向けて飛行し、ウルシー泊地附近で爆撃態勢に入ります。SCP-XXXX-JP-1は爆撃態勢に入った後、ウルシー環礁を攻撃するものと推測されますが、全てのSCP-XXXX-JP-1は撃墜されているため、詳細は不明です。

補遺1: SCP-XXXX-JP-1は初回出現時、現地に停泊していた米海軍第██巡洋艦隊により撃墜されました。その際に記録された映像より、SCP-XXXX-JP-1の携行している爆弾は、大日本帝国海軍の使用していた800kg爆弾に酷似しているものの、実際の爆発力はTNT爆薬10kt分1に相当すると推測され、SCP-XXXX-JP-1による攻撃が成功した場合、周辺地域に甚大な被害を及ぼすと考えられます。また、SCP-XXXX-JP-1の残骸を調査した際、SCP-XXXX-JP-1は消滅しており、周辺海域からは約0.7Gyの放射線が検出されました。

補遺2: SCP-XXXX-JP及びSCP-XXXX-JP-1内に乗員が存在するか否かは不明でしたが、SCP-XXXX-JP-1の内1機がエンジン不調を起こし海面に不時着した際、乗員(SCP-XXXX-JP-2)を保護することに成功しました。SCP-XXXX-JP-2はインタビューを行った後、サイト-81██にて保護観察が行われましたが、20██/08/16日に収容室から消滅しました。以下はSCP-XXXX-JP-1-2に対して行われたインタビュー記録です。

補遺3: 機動部隊し-17("大艦巨砲主義")の隊員及び周辺地域住民の失踪が相次いで報告されています。現在、機動部隊く-23("酸素魚雷の航跡")が行方不明者を捜索中です。

補遺4: 2███/██/██、米海軍第██巡洋艦隊所属艦「[編集済]」艦載機がSCP-XXXX-JPを攻撃した際、当該オブジェクトに開いた破孔から、失踪していた機動部隊し-17("大艦巨砲主義")の隊員及び周辺住民の遺体(SCP-XXXX-JP-3)が発見されました。発見されたSCP-XXXX-JP-3は全てSCP-XXXX-JP-2の着用していた服と同じデザインの服を着用していました。現在、SCP-XXXX-JPとSCP-XXXX-JP-3の関係を調査中です。


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