Okt-Revolutsiya-14--6da0

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ようこそ、担当職員様。
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情報を開示します………

SCP-XXXX-JP封じ込め作戦/秘匿名称「ライン演習作戦」

日付: ████/██/██ ~ ████/██/██

対象: SCP-XXXX-JP

位置: SCP-XXXX-JP全出現海域

概要: SCP-XXXX-JPの出現と同時にSCP-XXXX-JPの全主砲塔を破壊、他の海域でも同様の手順を繰り返し、SCP-XXXX-JPの出現を最低1年間抑制する。


作戦:「ライン演習作戦」開始。財団所属護衛艦████・████・████・████ほか5隻を中心にデンマーク海峡・英国近海・日本海・アドリア海・米国西海岸・真珠湾に臨時編成部隊██████を配置、SCP-XXXX-JPの出現と同時に、█████巡航ミサイルを以てSCP-XXXX-JPの全主砲塔を破壊、他の海域でも同様の手順を繰り返しました。

結果: 失敗。

詳細: 全海域でSCP-XXXX-JPの自沈を確認。人工衛星を用いて以降のSCP-XXXX-JPの出現を監視しました。
2ヶ月以上SCP-XXXX-JPは出現しませんでしたが、作戦終了日以降 、駆逐艦・Z2(KMS Georg Thiele)と思われる艦影1が44ノットを超える高速で財団施設付近及び作戦海域に出没し、更に、作戦終了より3ヶ月後の████/██/██には財団管理下の埠頭██████付近にSCP-XXXX-JP、財団所属艦格納ドック付近にSCP-XXXX-JP-1が浮上し、実弾を用いて埠頭██████及び財団所属偵察艦〈さかわ〉以下3隻をほぼ完全に破壊しました。
以降、SCP-XXXX-JPは作戦開始以前と同様に出現しますが、SCP-XXXX-JP-1も同時に出現する場合があります。


 
補遺1: SCP-XXXX-JP-1は、SCP-XXXX-JPと同時に出現及び自沈します。出現及び自沈にSCP-XXXX-JP-1の損傷状態は一切影響しません。
SCP-XXXX-JPと同様、SCP-XXXX-JP-1も次回の浮上時には完全に修復されています。
SCP-XXXX-JP-1においては、乗員の存在が不明である点、海中から出現する点、自沈をする点を除いて異常性は確認されていません。SCP-XXXX-JP-1に対する攻撃は有効ですが、SCP-XXXX-JP-1を約10%破壊した船舶は、SCP-XXXX-JPに〈敵艦〉として認識され、SCP-XXXX-JPの損傷率に関わらず、SCP-XXXX-JPの主砲及び副砲による実弾射撃を以て撃沈されます。

補遺2: 作戦中、財団所属工作艦〈あさひ〉〈えとろふ〉及び〈あかし〉がSCP-XXXX-JPの解体・輸送を試みましたが、SCP-XXXX-JPの半径300m圏内に接近した時点で副砲及び機銃による威嚇射撃を受け撤退しました。
充分な防弾能力を付与した場合、〈あさひ〉〈えとろふ〉及び〈あかし〉はSCP-XXXX-JPを輸送可能であると計算されていますが、後述2の理由により実施されていません。


「ライン演習作戦」の失敗を受け、O5評議会の許可を得て、SCP-XXXX-JP及びSCP-XXXX-JP-1の破壊実験を目的とした「ライン演習作戦Ⅱ」を実施しました。

SCP-XXXX-JP・SCP-XXXX-JP-1破壊実験/秘匿名称「ライン演習作戦Ⅱ」
日付: ████/██/██

対象: SCP-XXXX-JP/SCP-XXXX-JP-1

位置: ███████

概要: SCP-XXXX-JP及びSCP-XXXX-JP-1の出現と同時にSCP-XXXX-JP及びSCP-XXXX-JP-1を可能な限り破壊。
完全破壊に成功した場合、他の海域でSCP-XXXX-JP及びSCP-XXXX-JP-1の出現が確認されれば同様の手順を繰り返し、可能であればSCP-XXXX-JP及びSCP-XXXX-JP-1の出現を終息させる。


作戦:「ライン演習作戦Ⅱ」開始。財団所属護衛艦〈しまかぜ〉〈りゅうきゅう〉〈やはぎ〉〈かつらぎ〉ほか20隻を中心にデンマーク海峡及び英国西海岸沖500km海域に臨時編成特殊部隊████-█を配置、SCP-XXXX-JPの出現と同時に、█████巡航ミサイル・全艦砲・噴進魚雷███-██・F-██戦闘機搭載対艦ミサイル███-█を以てSCP-XXXX-JP及びSCP-XXXX-JP-1を可能な限り破壊しました。

結果: 失敗。

詳細: 第一波~第三波攻撃によってSCP-XXXX-JPを約87%、SCP-XXXX-JP-1を約98%破壊。SCP-XXXX-JP及びSCP-XXXX-JP-1は即座に自沈を開始しました。
弾薬切れのため、部隊██████は救援を要請しましたが、間に合わないと判断されたため作戦は中止、部隊█████は撤退しました。
「ライン演習作戦Ⅱ」以降1ヶ月間、SCP-XXXX-JP及びSCP-XXXX-JP-1に動きはありませんでしたが、ドイッチュラント級装甲艦・ドイッチュラント(KMS Deutschland)及びアドミラル・グラーフ・シュペー(KMS Admiral Graf Spee)と思われる艦艇が3 財団管理下の埠頭を砲撃及び停泊中の財団所属艦艇を雷撃し、埠頭・艦艇共に原型を留めませんでした。
これを受け、「ライン演習作戦Ⅱ」以降のSCP-XXXX-JP及びSCP-XXXX-JP-1~3に対する破壊実験の提案は全てO5評議会により却下されています。

補遺3: SCP-XXXX-JP-2及びSCP-XXXX-JP-3の性質はSCP-XXXX-JP-1と同一ですが、SCP-XXXX-JPと共に出現するのは極めて稀です。
また、「ライン演習作戦」及び「ライン演習作戦Ⅱ」の結果出現したSCP-XXXX-JP-1~3の他にも、SCP-XXXX-JPはドイツ第三帝国海軍の艦艇を出現させることが可能であると推測されます。
記録文書████-██により、戦艦ビスマルク・駆逐艦Z2・装甲艦ドイッチュラント及びアドミラル・グラーフ・シュペーが沈没後、行方不明になっていたことが判明しました。
この記録は、ドイツ第三帝国軍機密秘匿団体██████によって隠蔽されていたものと推測されます。
また、隠蔽された記録には他に、軽巡洋艦ケルン・カールスルーエ・駆逐艦Z1・Z19・[削除済]・[削除済]など計画艦とされていた艦船を含む██隻が確認されました。SCP-XXXX-JPはこれらの艦船も出現させることが可能だと推測されます。
 
補遺4: 一連の作戦の結果、SCP-XXXX-JPの戦闘能力・艦船出現能力を鑑みてSCP-XXXX-JPのオブジェクトクラスがSafeからEuclidに格上げされました。 [旧情報です]
 
補遺5: 「ライン演習作戦」「ライン演習作戦Ⅱ」中、SCP-XXXX-JPからSCP-XXXX-JP-1に向けて発信されたと思われる発光信号が確認されました。
以下は米国人技術者が書いた発光信号を英語訳したメモです。
 
米国人技術者のメモ:

Don't worry - I will help you4.
(心配しないで、必ず助けるから)
―Bismarck


また、「ライン演習」作戦と並行してSCP-XXXX-JPの内部調査が実施されました。
 

SCP-XXXX-JP内部調査記録

日付: ████/██/██ ~ ████/██/██

対象: SCP-XXXX-JP

位置: ███████

概要: SCP-XXXX-JPの出現後、攻撃開始前にDクラス職員1名をSCP-XXXX-JP内部に投入。携行カメラで内部を撮影する。


結果: 失敗。

詳細: SCP-XXXX-JPの出現後、D-████をCH-██大型輸送ヘリコプターによってSCP-XXXX-JP艦橋付近に輸送。D-████は艦橋内部に入りましたが、直後に通信が途絶しました。
D-████にGPS機器を携帯させていましたが、こちらも探知不能となりました。
財団所属病院船〈ひかわ丸〉及び哨戒艦〈たいげい〉によってD-████がソナー捜索されましたが、発見できませんでした。
D-████は「殉職」と判断され、捜索は中止されました。
カメラ映像はD-████がSCP-XXXX-JPの甲板に降下した直後に途切れており、音声記録を含め一切の情報が得られませんでした。
その後█日間、同様の調査を█回行いましたが、全て上記と同じ結果に終わり、遠隔操作ロボットを用いた調査でも、同様に通信が途絶、GPS機器が探知不能となりました。
O5評議会による調査中止命令を受け、調査は中止されました。
以降、同様の調査は行われていません。

補遺6: この調査は、SCP-XXXX-JP-1の出現前に実施されました。
なお、SCP-XXXX-JP-1に対する調査は人員及び機材の無駄と判断されたためO5評議会により却下されました。

補遺7: D-████に携帯させたGPS機器は完全防水且つ、特定周波数の電波を受信した際に起動して応答信号を発する装置が内蔵されていました。
内部調査から█日後、フランス・ノルマンディーの海岸で偶然、当該機器が回収されました。
機器には紙製のタグが付属しており、ドイツ語で「第█歩兵大隊 ██████少尉 個人所持品」と表記してありました。
記載している名前はD-████と同一のものでした。
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関連文書・報告書████-██:


以下はSCP-XXXX-JP内部調査後に回収された文書です。
 
文書████-█(追加を検討中):


「ライン演習作戦Ⅱ」後、財団文書群統括管理システムが不正アクセスを感知、文書群のフル・スキャンが行われました。以下はスキャン時に発見されたSCP-XXXX-JPに関連すると推測される報告書です。
 
報告書████-██(次元[削除済]より転送):


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