SCP-XXXX-JP – 神速の魔球(下書き)

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-81██内標準収容室に保管し、24時間体制でハイスピードカメラにより監視して下さい。
SCP-XXXX-JPが収容違反を起こした場合は、直ちに機動部隊や-13(“野球部”)が対象の回収に向かい、SCP-XXXX-JP-1は焼却炉で完全に焼却して下さい。
この際、付近の住民にはカバーストーリー「大規模ガス爆発」を配布して下さい。

説明: SCP-XXXX-JPは標準的なナイロン製の硬式野球用ボールです。後述する異常性を除き、通常の硬式野球用ボールと同一の性質を有します。SCP-XXXX-JPに破壊耐性はなく、容易に焼却・破壊する事が可能ですが、SCP-XXXX-JP全体の0.1%以上が欠損した場合、SCP-XXXX-JPは自身を0.01秒以内に修復し、SCP-XXXX-JPの破片は消滅します。
 
SCP-XXXX-JPは完全にランダムなタイミングで、半径30km以内に存在する「投げられる直前の」通常の硬式野球用ボールと0.1秒以内に入れ替わります。元々SCP-XXXX-JPがあった場所には入れ替わったボールが置かれており、そnボールに異常性は確認されません。
SCP-XXXX-JPは殆どの場合、転移直後に投擲されます。SCP-XXXX-JPは投擲されると、自身を強制的に地面から3フィート(91.44cm)の位置で水平に飛翔させます。その際SCP-XXXX-JPは不明な手段によって、自身を1秒以内に0.9c(光速の90%)まで加速し、自身が及ぼす被害範囲の圏外まで全ての人間を瞬間移動させます。
SCP-XXXX-JPは加速後、通常の物理法則に従って飛翔し、飛翔時に発生する化学的プロセスによって半径█km圏内を巻き込んだ大爆発・半径██km圏内を巻き込んだ大火災・約███Svのガンマ線放射を起こします。SCP-XXXX-JPの一回の“飛翔”による被害額は約██████ドルです。また、爆発時にSCP-XXXX-JPは完全に破壊されますが、5秒以内に修復された状態で投擲された場所に出現します。

補遺: SCP-XXXX-JPは、20██/██/██に人間の“退避”に失敗して以来、一度も異常性を発露していません。そのため、SCP-XXXX-JPはサイト-81██内標準収容ロッカーへの移管が決定され、現在オブジェクトクラス「Safe」への再分類を審議中です。


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  1. portal:6051424 ( 28 Jan 2020 11:46 )
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