SCP-XXXX-JP「安息の音色」(下書き)

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、サイト-81██に存在する、2m四方の遠隔操作式2重防音扉を備えた完全防音室に収容して下さい。
実験のため派遣されるDクラス職員以外のSCP-XXXX-JP収容室内への立ち入りは基本的に許可されませんが、セキュリティクリアランスレベル4以上を保持する職員の承諾がある場合にのみ立ち入りが許可されます。1
収容室内に入る際は、必ず2枚ある防音扉の内片方を常に閉鎖し、外部へSCP-XXXX-JPの音が洩れないようにして入室して下さい。

説明: SCP-XXXX-JPは、一組の机と椅子及び机に癒着しているオルゴール1個(SCP-XXXX-JP-1)です。
机と椅子は一体型で、オルゴールを机から剝がすことは不可能です。
SCP-XXXX-JPは杉製、SCP-XXXX-JP-1は黒檀製で、既存の如何なる攻撃手段によっても損傷しません。
 
SCP-XXXX-JP-1は、完全にランダムなタイミングで演奏を開始します。動力源は不明ですが、何らかの手段によって自動的に巻き戻されるゼンマイによって動作していると推測されます。
内部にシリンダーが一つしかないのにも関わらず、SCP-XXXX-JP-1は100曲以上の楽曲を演奏することが可能です。
これまでに、「カノン」「月光」「美しく青きドナウ」「モルダウ2」「祖国は我らのために3」「リパブリック讃歌」などが確認されています。
 
SCP-XXXX-JP-1の演奏音を聴いた人間(以下、「SCP-XXXX-JP-a」)は、SCP-XXXX-JPの椅子に瞬間移動します。
SCP-XXXX-JP-aが椅子に座ると、SCP-XXXX-JP-1の演奏する楽曲はSCP-XXXX-JP-aの最も好きな楽曲に変わります4
その際、SCP-XXXX-JP-aの運動器官は麻痺し、一切の行動が不可能になりますが、発話及び思考等、運動の関係のない機能は保たれます。
SCP-XXXX-JP-aは殆ど全身が麻痺しているのにも関わらず、概ね好意的な感想5を述べます。
麻痺が起きてから5~10分後、SCP-XXXX-JPは幻覚作用を発現し、SCP-XXXX-JP-aは「自分の〈夢〉が現実化したような」幻覚を見ます。
幻覚を見ている間、SCP-XXXX-JP-aの心拍数は熟睡時に匹敵するほどに低下し、幻覚作用は20~50分続きます。
幻覚が終了すると同時にSCP-XXXX-JP-aは例外なく絶命します。
 
SCP-XXXX-JPの収容当初、性質の調査の為、Dクラス職員及び遠隔操作ロボットを使用した実験が行われました。以下はその記録です。
 


 

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利用ガイド

  1. portal:6051424 ( 28 Jan 2020 11:46 )
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