SCP-XXX-JP-J -あと1枚は誰かが使って

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アイテム番号: SCP-XXX-JP-J

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 機動部隊ゐ-24 "お母さん"は、全ての複数人が居住している民家のティッシュ箱を確認し、残り数枚になっている場合には引き出しの中などにある新品のティッシュと交換してください。

説明: SCP-XXX-JP-Jは、複数人が居住する家のティッシュ箱の中のティッシュの残り枚数が1枚になった時にランダムで発生する現象です。

SCP-XXX-JP-Jが発生すると、そのティッシュ箱(以下SCP-XXX-JP-J-1と表記。)を視認した時に「関わりたくない」「他の人に使ってほしい」などといった感想を抱き、SCP-XXX-JP-J-1を無視するようになります。また、他の人も同様の感想を抱くため、結果的にティッシュの消費はされなくなります。

なお、その家の掃除等を担当する人はこれに当てはまらない場合があり、現在研究が進められています。

実験ログ

被験者: D-890061

実験概要: D-89006が鼻をかみたいとティッシュを要求した時、SCP-XXX-JP-J-1を差し出す。

結果: SCP-XXX-JP-J-1では鼻をかもうとしなかった。開始から10分後、鼻水を服で拭こうとしたため、実験は終了。

メモ: 何がなんでも使いたくないみたいですね。花粉症じゃなくてよかった。-██研究員

インタビューログ

対象: D-89006
インタビュアー: ██研究員

<ログ開始>

インタビュアー: 先ほどの実験で鼻をかもうとしませんでしたが、それはなぜなのでしょうか?
対象: それなんだがな、俺も鼻をかみたかったんだよ。
インタビュアー: めんどくさい、といった事ではなく?
対象: それもある。でも、それだけじゃない。

<ログ終了>2

終了報告書:

インタビューで分かったことを書く。間違えた!インタビュー”から”分かったこと”だけ”を書く。基本的には特異性3のより細かな、詳しい概要だ。対象やSCiPに対する対応も書いとけ!一般市民は基本的にインタビューの後は即記憶処理だ。流石は財団だな!

補遺: 現在、財団では2█████個のSCP-XXX-JP-J-1を収容しています。これ以上は収容ではなく破壊するべきではないかという指摘も出ており、現在審議中です。

メモ: このままでは、残り1枚になったティッシュ箱で全世界の建物が埋め尽くされる可能性もある。これには早急に対応しなければ。-██博士


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