SCP-XXX-JP

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは5×5×5mの鉄製の収容施設の中心に設置してください。また、施設内には焼却装置を設置してください。SCP-XXX-JPとの接触及びその収容施設内への侵入は原則禁止されています。万が一、違反者が出た場合速やかに焼却処分及び終了させてください。

説明: SCP-XXX-JPは19█年に█県の民家から発見された鉄製の像大小様々な生物の目玉、口のついた金属製の像です。SCP-XXX-JPに接触した者、目が合った者、SCP-XXX-JPの発する言語を直接的または、間接的に聞いた者に対してその異常性を発見すると判明しています。

SCP-XXX-JPに直接的または、間接的に接触した者(以下 感覚者)は、接触から10秒間の間その場から動けず、1秒の体感時間が10年になります。感覚者は体感中に肉体的に成長することはありませんが、体感中に自身の寿命以上の時間を過ぎると肉体が腐食し、腐り落ちて死に至ります。また、体感中の感覚者及び感覚者の死体に直接的または、間接的に触れたものもSCP-XXX-JPに触れた時と同じ状態に陥ることが確認されています。

SCP-XXX-JPと目が合った者(以下 視覚者)は、自身の周囲に頭が大きな眼球の生物(SCP-XXX-JP-A)が見えるようになります。このSCP-XXX-JP-Aは視覚者自身に危害を加えることはなく、ただ存在しているだけということが視覚者へのインタビューで分かっています。また、視覚者はこのSCP-XXX-JP-Aが存在することを自然な事として受け止め、自身の接触した全ての人物を同じ状況にします。ただし、視覚者が接触した事によってSCP-XXX-JP-Aが見え始めた者(以下 準・視覚者)はそれを異常な事として捉え、周囲の人間に「自分はおかしくなってしまった」と言った内容の話をします。周囲の人間はこの準・視覚者の話を理解することで自身も、準・視覚者となります。視覚者、準・視覚者は自身がそれになった10日後に眼球を蒸発させ、体がカラカラに渇いた状態で死に至ります。

SCP-XXX-JPの発する言語を直接的または、間接的に聞いた者(以下 聴覚者)は、SCP-XXX-JP以外の全ての生物の言語を理解できなくなり、自身もSCP-XXX-JPの言語を発するようになります。また、聴覚者の発する言語を直接的に聞いた者(以下 準・聴覚者)は、周囲に存在する全ての生物の言語がSCP-XXX-JPのそれに聞こえるようになります。また、準・聴覚者はそれを普通の事として捉え、SCP-XXX-JPを神の像として崇めるようになります。準・聴覚者の言語は人間のそれですが、周囲の人間に「SCP-XXX-JPを崇め讃えよ」と言った内容の話をし、その話を無視した者、内容の理解が出来なかった者を殺害しようとしました。また、誤って聴覚者になってしまった██博士に対して記憶処理を施し、元の状態に戻そうと試みましたが財団の予想とは違った【削除済】。また、██博士のみならず、聴覚者以外のSCP-XXX-JPと関わりを持った全ての人物に対して記憶処理を施しましたが、こちらも財団の予想とは違った結果となり、失敗に終わりました。聴覚者、準・聴覚者は自身がそれになってから2ヶ月半後(10週間後)に、頭部を破裂させ死に至りました。

SCP-XXX-JPの影響で死亡した生物からは半透明のもやのような物質(SCP-XXX-JP-B)が出現します。このSCP-XXX-JP-Bは出現後、あらゆる物質を通り抜けSCP-XXX-JPの元へ向かいます。この時SCP-XXX-JP-Bに体を通り抜けられた生物は【削除済】。SCP-XXX-JP-BはSCP-XXX-JPに触れると吸い込まれるように消えていき、SCP-XXX-JPは外見に何かしらの変化を加えます。この変化は過去のデータから見比べると目立って見え、具体的には複数の目玉、口の増加。像が成長するという変化がありました。

現在、財団はSCP-XXX-JPがこれ以上成長し、変化しないように実験及び研究は原則禁止しています。


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  1. portal:6022979 ( 18 Jan 2020 00:22 )
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