間接的なスライム

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インタビュー開始

著者███: アイテム番号はなんですか?

███博士: このアイテムはSCP-XXX-JPです。

著者███: 分かりました。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

著者███: オブジェクトクラスはなんですか?

███博士: 元々Safeでしたが、今はketterです。

著者███: では、そのように記載しておきます。

オブジェクトクラス: Safe ketter

著者███: SCP-XXX-JPはどのように収容されていますか?

███博士: 収容されていません。個人的には存在を疑っています。

著者███: 分かりました。

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現在収容されていません。また、SCP-XXX-JPは存在しない可能性があります。

███博士: 個人的に言ったことは書かないでください。

著者███: 分かりました。

特別収容プロトコル SCP-XXX-JPは現在収容されていません。

著者███: SCP-XXX-JPについて説明してください。

███博士: SCP-XXX-JPはスライム状の知的生命体です。体液は強酸性で……一般的な成人男性なら1時間以内に溶かせたはずです。あと、火が苦手で火に近づけると体が蒸発していきます。でも、核のような場所付近の体液は蒸発しなかったと思います。

著者███: 分かりました。他にはありますか?

███博士: SCP-XXX-JPは取り込んだ水の量に比例して巨大化していました。SCP-XXX-JPを直接見た人物はソレについて曖昧な説明しか出来なくなります。なので、こういった文書を書く際には間接的に記述して貰う必要があると考えられています。

著者███: 分かりました。SCP-XXX-JPの異常性は以上ですか?

███博士: 多分。これで全部のはずです。

著者███: 分かりました。

説明: SCP-XXX-JPはスライム状の知的生命体です。体液は一般的な成人男性を1時間以内に溶かす程度の酸性を持ちます。SCP-XXX-JPの体液は火に近づける事で蒸発させる事が出来ますが、SCP-XXX-JPの核付近の体液は蒸発させる事が出来ません。

SCP-XXX-JPは自身が取り込んだ水の量に応じてその身体を肥大化させることが分かっています。SCP-XXX-JPを直接見た人物はソレについて曖昧な説明しか出来なくなるため、文書などの記入は他人を使って間接的に行う必要があります。

███博士: あっ、思い出しました。

著者███: 何をですか?

███博士: 他の異常性です。え〜と……SCP-XXX-JPは自身の体液の酸度を自由に変えることが出来たはずです。あと、自身の身体の形を変えて人間や犬、花などに擬態することが出来ます。SCP-XXX-JPはこの異常性を発揮して収容違反を起こしました。

著者███: 以上ですか?

███博士: はい。

著者███: 分かりました。

説明 SCP-XXX-JPは自身の体液の酸度を自由に変えることが出来ることが分かっています。また、SCP-XXX-JPは人間やその他の動植物に擬態することが出来ることが分かっています。SCP-XXX-JPはこの異常性を発揮して収容違反を起こしたと推測されています。

著者███: 以上で終わりですよね?

███博士: はい。助かりました。

著者███: これぐらいならまた何時でも手伝いますよ。

インタビュー終了

補遺1: 文書提出後、著者███は自室でドロドロに溶けた状態で発見されました。

補遺2: インタビューに出てきた███博士は財団に存在しません。

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  1. portal:6022979 ( 18 Jan 2020 00:22 )
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