SCP-XXX-JP かきこみご飯

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは財団職員の食事場に置かれています。また、今後新たに危険な異常性が発見されない限り収容されることはありません。

説明: ██博士が作ったSCPです。博士曰く、炊けたご飯はかきこみたくなるほど美味しくなるそうです。

SCP-XXX-JPは最大10合まで炊ける黒い炊飯器です。何故か壊れることはなく、コンセントを繋がなくとも使用することが出来ます。

SCP-XXX-JPはコンセントを繋いでいない状態でご飯を炊こうとした時にその異常性を発揮します。この時のSCP-XXX-JPにお米と決まった量の水を入れるとSCP-XXX-JPの炊飯釜の内側にサメの歯のような鋭い歯が無数に出現します。この歯自体は触ると指が切れる程度で別に腕を入れたら喰われるということもなく、コンセントを繋げば消失します。

SCP-XXX-JPを閉め、炊飯開始のボタンを押すと指定した時間に、ご飯が炊けました という音声が聞こえます。しかし、中に入れたはずのご飯が入っておらず、代わりに下記のように書かれた紙が入っています。

とても美味しかったです。
by炊飯器

SCP-XXX-JPはコンセントさえ繋がっておれば普通の炊飯器となんの違いもないので、SCP-XXX-JPは収容されておらず、財団のご飯を炊くために使われています。

補遺: 博士の事を信じた財団職員がとっておきのお米をコンセントを繋がずに炊いたため、騙された!!と嘆いていました。


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エラー: Tokinon_のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6022979 ( 18 Jan 2020 00:22 )
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