SCP-XXX-JP カラフルサイト

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは例えサイトのURLを正しく入れれたとしても開くことが出来ないように常に妨害してください。万が一、財団の妨害を突破した者がいた場合。それ以上侵入出来ないように直接的に妨害してください。

説明: SCP-XXX-JPはキーボードやマウスを操作する度に画面の色が変化するサイトです。サイトのURLは【削除済】でSCP-XXX-JPはカラフルサイトというサイト名と検索マークのみで表示されます。

SCP-XXX-JPで検索した言葉は、それが存在する言葉であれば関連する全てが消滅し、それが存在しない言葉であればその言葉の意味を記入する画面が開かれ、その画面に入力された意味でその言葉が全世界に使用されるようになります。

財団にはいくつかの言葉を消したことと、作ったことの記録が残っていますが、どのような言葉を消し、作ったのかは分かっていません。


注意、クリアランス5/XXX職員へ: この文章を読みセキュリティクリアランスが確認できれば、以下の文書へのアクセスができるようになります。文書-XXXに続いてください。


上記の1部はセキュリティクリアランスレベル4以下の職員に向けた偽装文書です。

アイテム番号: SCP-XXX-JP

項目名: ████博士の失敗(´>ڡσ)*テヘペロ♪

オブジェクトクラス: Apollyon

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは上記の文書の方法で収容されていますが、今更収容しても全くの無意味です。

説明: SCP-XXX-JPはカラフルサイトで世界と検索した結果起きた事象になります。この事象は回避できないKクラスシナリオであり、誰もSCP-XXX-JPへアクセスしなければあと25年で発動することが分かっています。

SCP-XXX-JPはカラフルサイトで実験していた████博士とその助手によって引き起こされました。SCP-XXX-JPは████博士が好奇心で世界と検索した結果起きた事象であり、████博士はこの事象が止めるために幾度となくSCP-XXX-JPにアクセスしましたが、止めることはできず、むしろSCP-XXX-JPを活性化させKクラスシナリオの発動までの期間を縮めることになりました。

財団はSCP-XXX-JPを引き起こした████博士を速やかに終了させようとしましたが、████博士は逃走しており、現在も発見出来ておりません。

████博士の起こしたSCP-XXX-JPはあと25年で発動します。発動時にはカラフルサイト本来の異常性である検索された言葉の消滅が起こると推測されています。すなわち、この世界とこの世界を作っている全てが消滅すると考えられています。

また、これは絶対に回避することの出来ないものとしてO5は捉えており、██博士ら数十名のプログラムに精通している職員にカラフルサイト自体を破壊するためのプログラムを作製させています。しかし、SCP-XXX-JPにアクセスすることは禁じられているため、破壊プログラムを使用してカラフルサイトの破壊に成功したとしても、SCP-XXX-JPが終了する保証がなく、カラフルサイトの破壊によってSCP-XXX-JPによるKクラスシナリオが発動する恐れがあるため、作業は難航しています。

SCP-XXX-JPの出現時はKクラスシナリオの発動まで残り1000年でしたが、████博士の余計なアクセスにより残り25年まで縮んでしまいました。

補遺1: ████博士は逃走後1度だけ財団にメールを送って来ました。以下がその内容です。
「すまない。私のせいでこの世界が滅んでしまう。本当に申し訳ないことをした。ごめんね(´>ڡσ)*テヘペロ♪」

補遺2: O5は████博士に全く反省の色が見られなかったとして、全国の財団職員に████博士を発見次第終了させることを命じました。また、終了させた者の望みを可能であれば複数叶えることを約束しました。

補遺3: 20██年現在、財団は破壊プログラムとは別にSCP-XXX-JPによるKクラスシナリオ発動までの時間を先延ばしにさせるプログラムの作製も行っています。

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利用ガイド

  1. portal:6022979 ( 18 Jan 2020 00:22 )
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