SCP-XXX-JP 未来ドーム

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト██の特別収容コンテナ内に耐衝撃性に優れたボックスに入れて保管してください。特別収容コンテナから取り出し実験で使用することは全職員に許可されていますが、破壊を目的とした実験は禁止されています。

説明: SCP-XXX-JPは直径15cmの硝子玉の中に浮く直径13cmの地球のような見た目の球体です。

現在財団はSCP-XXX-JPを12個所持しており、それぞれの南極に当たる部分についたラベルからSCP-XXX-JP-01〜SCP-XXX-JP-12という区別をつけています。

SCP-XXX-JPを電子顕微鏡で観察すると人型の生命体が内側で動いていることが分かりました。さらに、倍率をあげることで建物を透過し、建物内の生命体の行動を観察することも出来ました。

以下はSCP-XXX-JPに対して行った実験とその結果です。

実験を行った██博士は「このSCPはラベルに記入されている時が過ぎた地球の姿を示しているのではないか」と発言しています。

財団は、██博士の発言と実験の結果からSCP-XXX-JPで見た未来は回避できない絶対的なものであると認識しています。

また、O5はSCP-XXX-JP-11の実験結果から、この世界がループしているという見方を示しています。

SCP-XXX-JP-02を破損させた職員は、眼球をSCP-XXX-JP-02に変化させており、現在特別収容コンテナ内に収容されています。

また、SCP-XXX-JP-02で起こっていることに関して様々な発言をしていますが、その全てが曖昧な内容であり、財団はSCP-XXX-JP-02が見せる全世界の状況を1人の脳で処理することができず、このような曖昧な発言をしているのではと推測しています。

補遺1: SCP-XXX-JP-██でSCP-████によるKクラスシナリオが確認されました。

補遺2: 現在の地球とSCP-XXX-JP-11には多少の差異はあるものの、存在しているほぼ全ての生命体、物質、建築物が一致しています。


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  1. portal:6022979 ( 18 Jan 2020 00:22 )
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