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レベル3機密
█/█K-クラスシナリオの打開に関わる重要事項
システムログイン: 仲村 康平 博士
職員ID: KNakamura@@foundation.scp.jp
肩書: 上級管理研究員/サイト-8107所属認証中…
Authentication: Success
Removing memetic kill agent...
Complete"スサノオ"計画
監督理事会決議
提言:
"現在進行中の█/█K-クラスシナリオに対し、内部ヒューム値の高い人間を臨時雇用し、対応に当たる特殊部隊を創設する" (稲妻)
先日の決議1により、█/█K-クラスシナリオに対しては、現在の日本支部において最優先で対応することが決定されました。
しかし、我々が保有している技術や戦力では、この状況を打開するに足るとは言えないのが現状です。
█/█K-クラスシナリオの要点は、各要注意団体の施設の空間ヒューム値が大幅に引き上げられているという点にあります。そのため、財団に対し協力的な高ヒューム値保持者を、財団職員として臨時雇用し、高ヒューム化処理された要注意団体施設への突入を実施させる特殊部隊の創設を提唱します。
投票概要:
| 是 | 非 | 棄権 |
|---|---|---|
| 稲妻 | 獅子 | 鵺 |
| 若山 | 凰林 | 升 |
| 千鳥 |
| 結果 |
|---|
| 承認 |
私は、リスクがリターンに見合っていないと考えるが。
- 日本支部理事 "獅子"
ええ、そう思われるのも無理はない。ですが、もはや形振り構ってはいられないのです。
- 日本支部理事 "稲妻"
上記の決議により、日本支部では高ヒューム値保持者を臨時雇用する準備が行われています。
しかし、内部ヒューム値が高い人物とは、すなわち現実改変能力を持つ人物ということでもあり、支部内部でもこれを不安視する声が少なくありません。
"スサノオ"計画とは、この高ヒューム値保持者雇用に関する全てを総括した計画です。
この計画は、財団全体へ情報が拡散した場合、職員の混乱をもたらす可能性があるため、計画の内容はレベル3以上の職員にのみ通達されます。
計画概要
1. 現実改変能力の制御用設備の開発
当然ですが、高ヒューム値保持者2を、なんの対策もないまま雇用することはできません。いかに█/█K-クラスシナリオ打開のためとは言え、それによってCK-クラスシナリオが発生するようでは元も子もありません。
そのため、現実性研究部門は、現実改変能力を制御、または抑制する設備・装置の開発を最優先に行ってください。
2. 特殊部隊"スサノオ"の設置
雇用される高ヒューム値保持者は、従来の機動部隊に代わって高ヒューム化処理の施された施設への襲撃を行うため、単独ではなく複数人から構成される特設部隊が必要です。
この特設部隊の隊員への訓練課程は現在構築中ですが、それに加えて、部隊の所属サイトなども決定しなくてはなりません。現在最有力候補とされているのは、神奈川第2ブロックのサイト-8107です。
3. 雇用される人物の扱い
最も重要な点ですが、雇用される高ヒューム値保持者は"臨時職員"という位置づけとなります。
しかし、Eクラス職員としての雇用としてしまうと、我々が望む行動が取れない可能性があるため、職員としてのクラス指定は例外的に行われません。
█/█K-クラスシナリオが終息し、"スサノオ"計画が終了した際には、雇用されていた人員は全て解雇され、引き続き財団の監視下に置かれます。
雇用条件
a. 内部ヒューム値
最低でも、内部ヒューム値は1.6以上が求められます。
また、2.0を超える内部ヒューム値を保持している場合は、スクラントン現実錨が効果をなさないため、雇用は断念してください。
b. 精神傾向レベル
こちらは、財団による初接触時のランクが0から13であり、かつ雇用時点でのランクがDまたはGである必要があります。
ランクD,Gは、両者ともにその存在は稀とされていますが、日本人の精神性を考慮すると、小規模なりとも部隊が構成できる程度には存在すると考えられています。
c. 財団への忠誠心
ミルグラム従順性試験において、最低でも76点を記録する必要があります。
言うまでもないことではありますが、この試験は何をもってしても不正行為が発生しないよう、通常のミルグラム試験よりも厳重な監視のもと行われます。
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- portal:6013109 (23 Mar 2020 09:34)

このページのみを読んだ感想です。
現状だと物語のフックになっていない、というのが正直な感想です。
█/█K-クラスシナリオと書かれていますがその内容がよくわからないので、なぜスサノオ計画が必要なのかの理由付けに納得できませんでした。高ヒューム値保持者を臨時雇用せざるを得ない状況にあるので相当なことが起こっているというのは理解できますが、そんな状況にあるのに細かく規定を考えたり、計画を推敲するのかという疑問もあります。
また異常な人間の部隊という設定は、ENだと結構見る設定だと思います。SCP-3480 - オリンポス山に登場する機動部隊オメガ-12("アキレウスの踵")やSCP-1730 - サイト-13に何が起こったか?に登場する機動部隊タウ-5("サムサラ")などがあります。そのような例と比べると、どうしても高ヒューム値保持者の部隊という設定だけでは物足りなさを感じてしまいます。
taleシリーズにする以上、複数の作品を低評価削除させずに残さないといけませんが、だからといって一つ一つの作品の情報量や、物語が薄くなってはいけないと思います。taleシリーズの第一作ですので、あとに続く作品よりその部分は気を付けるべきでしょう。設定を出し惜しみせず、第一作で開示できる設定はほとんど出すべきだと思います。
コメントありがとうございます。
申し訳ない、コメントが届いていたことに全く気付いておらず…
最初に申し上げますと、このページはDiscordで受けた批評をもとに内容をほぼ全て1入れ替えることを決めており、今のこの記事にある内容はTaleシリーズのハブページに移す予定です(単なる設定の羅列だという指摘を受けたので)。
その上で、今回のコメントに対し回答します。
・フックになっていない
おっしゃる通りです。
最初に書き始めた時点から当シリーズの他のTaleと合わせて読んでもらうことを前提に話を進めていたので、むしろそのように見えている方が自然だったりします。
前述の通り、フックになっていない計画概要部分はハブページに"設定"的な枠を用意してそこに載せることにしますので、フック問題はひとまず解消と考えさせてください。
・理由付け
改稿案では、このあたりもきちんと描写するつもりです。
フックの話でも言いましたが、このTaleの今の内容はもともと単体で読んでもらうつもりは無かったので、理由付けやら計画が動き出すまでやらなどそのへんは別のTaleにまとめる気でいたのですが、それをこの記事に持ってくることにします。
・高ヒューム値保持者雇用のあれこれ
「高ヒューム値保持者(=現実改変者)を雇用するなら規則でガチガチに縛り付けた上で、徹底的にその改変能力を封じるべきだ」という指摘をこの記事(シリーズ1本目のTale)の次に当たるTaleの批評で受けたため、こんな感じで規則やら何やらはしっかり決めることにしていました。こればかりはヘッドカノンの違いのように思いますので、これに関する議論は控えさせていただきます。
・異常な人間の部隊
タウ-5"サムサラ"は、保持している異常性が█/█K-クラスシナリオにそぐわないように思いますので、ここでは一旦脇に置いておきます。
オメガ-12"アキレウスの踵"に関しては、これもヘッドカノンの話で申し訳ないですが、私は本部やその部隊が首を突っ込んでくることは無いだろうと思っています。
今日本支部でこの"スサノオ"計画が進められているのは、█/█K-クラスシナリオと定義された"複数の要注意団体施設の空間ヒューム値の異常上昇"が発生したからであり、なおかつそれは第81地域ブロック=日本国内に限った現象です。SCP-1153-JPで描かれたように、米国本部は日本支部を捨て駒と捉えているようなフシがあり、同じことがアメリカ(またはO5評議会が直接管理している諸外国)で起きない限り、本部による介入は無いだろうというのが私のヘッドカノンです。一連の事態が日本でしか起こってないのなら、最悪の場合SCP-1153-JP(=クインツ照射器)を起動してしまえば済む話ですので。そのため、日本独自の異常性保持部隊が必要になったということにしています。
ただ、その辺の"このシリーズに於けるカノン"の説明を全くしていないのは私の落ち度ですので、その部分は改稿時にきっちり追記させていただきます。
長くなってしまいました…。
改稿時の参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
サンドボックス3オペレーターです。
しばらく更新が見られないため、この下書きのステータスを「批評中断」にしました。下書き批評を受ける準備が整ったならば、お手数ですが、改めて下書きのステータスを「批評中」に変えていただくようお願いします。