SCP下書き「停車場の電光掲示板」

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。


rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-8181の低危険物収容ロッカーに収納されています。SCP-XXXX-JPは通電しない限り異常性を示さないので、電源を入れないようにしてください。

説明: SCP-XXXX-JPは高さ80cm、横160cm、厚さ30cm、重量40kgで、LED式電光掲示板を有する列車発車標であり、全部で15基確認されています。それぞれのオブジェクトは同じ異常性を有していますが、便宜上SCP-XXXX-JP-1からSCP-XXXX-JP-15までのナンバリングがなされています。筐体下部には東弊重工の社章と製造年月日が刻印されたプレートがネジで止められています。

これらの発車標は2031年に富山県・東弊重工が合同で行なった「富山県における列車発車標を用いた定時運行率向上のための社会実験」において使用され、参画した5事業者の13駅のホームで、計16台用いられました。

SCP-XXXX-JPは設置されたホームに発着する列車に対し、次のような現象を発生させます。なお、このホームを終着とする列車や、通過する列車にはそのような現象は発生しません。なお、社会実験の際、当該自治体・周辺住民には異常性についての説明がなされていませんでした。

時刻表に記載された時間とのズレ 発生する現象
早着 定時になるまでそ当該列車のマスコンハンドル1・ブレーキハンドルが動作しなくなり、当該列車は発車することができなくなります。
30分以内の遅延 通常の発車標と同様に動作します。遅延時間が表示されますが、これは異常性ではありません。
30分以上1時間以内の遅延 当該列車のマスコンハンドル・ブレーキハンドルが動作しなくなり、強制的に駅を通過させられます。しかしながら、列車内・ホーム上の乗客に加え当該列車を視認した者に「列車は駅に停車した」との認識災害を引き起こさせます。
1時間以上の遅延 当該列車が消失します。

SCP-XXXX-JPは自身の持つ異常性より数件のインシデントを起こしています。被害発生後迅速に社会実験は中止され、東弊重工の手において回収されています。なお、SCP-XXXX-JPは調査のため、2034年に東弊重工から財団に譲渡されました。

補遺: 2036年より、SCP-XXXX-JPから5番めと6番めの異常性から

ERROR

The apo(simyumoto)'s portal does not exist.


エラー: apo(simyumoto)のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6001596 ( 09 Jan 2020 15:30 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License