艦対超tale 軽い筋道造り用

開始時期:1944年・大八嶋儀式直後

艦対超の状況
第五南遣艦隊:編成済・喪失前
近江:改修未完了
十四駆・二六駆:編成済?
所有大八嶋:小嶋十一番"千島"、小嶋十五番"無人"

登場人物:前と変わらず

1944年、大本営からの命令により、大八嶋を用いた儀式が実行されるが中途未知の理由により失敗。この儀式により艦対超は大嶋"佐渡"喪失及び護衛陸戦隊に甚大な被害を受けた。

所有者として儀式に参加した藤井中佐は課長:竹本大佐へ報告を行うが、竹本は儀式の失敗の可能性を予期出来ていた事を明かし、自爆兵器、近江の改装の目的などについて告げる。
翌日、艦対超の人間のうち、佐官以上の人員が召集され、儀式失敗、"佐渡"喪失等についての報告が行われる。次いで原子爆弾、終戦時期予想、本土決戦について竹本が報告、これについて竹本は早期終戦、及びそれを実現するために判官会へ限定的な協力を要請する事を主張。
反発意見も複数あり、紛糾するが最終的には軍隊の本分に立ち返るという主張の下、可能な限り戦争を泥沼化させる事がないように進めるという方針で動くことが決定された。政治的側面は未だ無事な判官会メンバーに応援を仰ぎ、艦対超は最悪の場合における武力行使まで含めた実務的な面を抑える事を決定し会議は終了する。

判官会へ協力を仰ぎに行った藤井は、それを借りとして可能な限り速やかに返すことで合意に至り、全面的な協力を開始。方針は「面従腹背」。
この借りは航空隊によって翌年七月に返されることになる。

翌年八月十四日、米内海軍大臣より御前会議におけるポツダム宣言受諾を知らされた艦対超所属艦艇は各地より出港、一部は北方へ、一部は本土近海に留まり、起こり得る戦に備える事となる。

八月十五日、帝都に残った僅かな人員は行列を見るが、それで何かを感じる事は無かった。

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