君は生きて、僕は死んで。そして、君も死ぬ。

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト81██の低脅威物品保管ロッカーに保管され、現在閲覧や実験は凍結されています。SCP-XXX-JPを連想させる文学作品や芸術品(以下、SCP-XXX-JP-2)は回収され、それらにより暴露した場合、被害拡大を防ぐため暴露者は終了されます。

説明: SCP-XXX-JPは4人の顔のみが黒塗りに塗りつぶされた写真です。いかなる破壊に耐性を持っており、切断を行う事によりSCP-XXX-JPは自信を複製することが可能です。これはSCP-XXX-JP-2にも共通していますが、切断を行った場合は後述する異常性はみられなくなります。

SCP-XXX-JPに映っている被写体は閲覧する対象の度に変化し、どの暴露者も「写真の人物達のことは知らない」と発言しますが、SCP-XXX-JPを閲覧してから約1ヵ月が経過した場合、写真の人物を思い出します。これらは大抵の場合は当人にとって良い思い出が大半です。しかし、一部の思い出には欠落している部分があります。

暴露から1ヵ月半が経過すると欠落していた部分の記憶が蘇ると同時に抑うつ的な気分になります。この状態の暴露者(以下、SCP-XXX-JP-1)にインタビューすることは推奨されません。また、SCP-XXX-JP-1は文学的又は芸術的な才能の開花する事があり、彼らが執筆した、製作された作品はSCP-XXX-JP-2に指定されます。

SCP-XXX-JP-1が暴露して2カ月が経過すると独り言が多く確認されるようになります。内容として、「許してくれ」「許さない」「ヒーローになれなかった」「あの時に戻りたい」「ごめんなさい」等の発言が共通してみられます。

補遺-1: 収容から3日後に畑森氏が自殺している所が発見されました。死因は頸動脈からの出血による出血死だという事が分かっています。また、畑森氏の手記が部屋から回収されました。

補遺-2: 上記の手記は美濃氏1に宛てられたものだという事が分かっており、美濃氏に██市児童██事件の事を尋ねましたがそのような事件は知らないと答えました。しかし、他の目撃者や被害者このことについて知っていると答えました。現在、美濃氏のPTSDは改善されています。
 
 
 
 


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  1. portal:5997051 ( 04 Jan 2020 23:45 )
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