SCP案 口の中の蛙

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの脱走を防ぐため洞窟内部にサイト-81██が設置され、SCP-XXX-JPの処分のため1ヵ月につき3名のDクラス職員を派遣してください。SCP-XXX-JPの異常性に暴露した場合、即時終了処分が行われます。

説明: SCP-XXX-JPは島根県██市の洞窟のみに生息するアオダイショウ(学名:Elaphe climacophora)に酷似した蛇です。SCP-XXX-JPの大きさとして全長10~200cmと個体差が大きく、稀に大蛇と称される程の大きさをもつ個体が現れます。

SCP-XXX-JPと通常のアオダイショウと同じく卵生ということが分かっていますが、SCP-XXX-JPは巣を作らない為、孵化するまではSCP-XXX-JPの発見は困難です。また、SCP-XXX-JPは幼体が存在せず、成体のみ存在していることが分かっています。

SCP-XXX-JPに嚙まれることによって暴露します。暴露者は暴露から1時間以内に幻覚症状を発症し、「食われている」ということに固執し、周囲に伝えようと試みます。そして、この後にサイト-81██からの逃亡を試みます。これらの症状は記憶処理を行っても完治しません。

この後もサイト-81██から脱走する者が後を絶たなかったため、暴露者にインタビューを行うことが提案されました。以下はその記録です。

SCP-XXX-JPの増加によりサイト-81██の人手が足りず、特異性が広まる恐れがある為人員の補充をお願いします。—██博士

上記の記録以降サイト-81██との連絡が途絶えたため機動部隊ゐ-8"一寸法師"が派遣されました。

記録が途切れた約30分後に突如全長██kmのSCP-XXX-JPが出現し、その後に細江隊員と菅原隊員が内部から現れ、その15分後に衰弱した草薙隊長が内部から脱出しました。この時SCP-XXX-JPは死亡しており、死因として内部から心臓が破裂したことによる生命維持の続行不可能な状態だという事が分かりました。


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エラー: Simazucha _yayoiのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:5997051 ( 04 Jan 2020 23:45 )
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