コンテスト用 SCP-XXXX-JP 指切り

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Neutralized

特別収容プロトコル:

現在、新たなSCP-XXXX-JPと同様の異常性は発見されていません。引き続きSCP-XXXX-JPと同様の異常性が現れていないか調査、監視を行い、発見した場合オブジェクトクラスをNeutralizedからEuclidに格上げして下さい。

説明: SCP-XXXX-JPは、やや痩せ、白髪で髭を蓄えた7█歳の日本人男性です(本名██ █)。SCP-XXXX-JPと会話した人物はSCP-XXXX-JPの第一印象として「約束を必ず守る人」として認識します4。また、SCP-XXXX-JPは体力面、精神面が衰え始めていることが確認されました。
SCP-XXXX-JPは、他者または団体5との約束、要望を行うことで異常性を発揮します。対象者6は約束してから1日~2日すると喉の痛みを感じ、約束してから3日~4日すると次に体の一部にアザができます。 約束や、要望を守ると症状はここで治まりますが、約束を無視した場合、一週間経つと対象者は死亡します。どの死体7も共通して、拳骨で約1万回殴られた跡、喉から裁縫針が千本見つかり、右手の小指が切られた状態でした。小指は消失しており、現在も小指は発見させていません。
異常性が発生する約束の定義はSCP-XXXX-JPの思考と一致しています。これについては、約束についてのインタビューを参照してください。
また、この異常性によるインシデントが発生しました。

インシデントSCP-XXXX-JP-1

日時:2███/07/1█
場所:███警察署
被害:1█人が死亡、2█人が喉の痛みを感じる

今のところ事例の発生要因は不明です。収容以前の音声記録より発生要因が明らかになりました。

この記録よりエージェント██ ███が収容以前のSCP-XXXX-JPと約束ととれる応答したことが明らかになり、エージェント ███が事例の一人目に死亡したことがわかりました。インシデントSCP-XXXX-JP-1のような事が発生した場合、サイト-8141は1週間でほぼ機能を失い、他サイトにも被害が拡大することから、SCP-XXXX-JPのある程度の自由を守る事を強く推奨します。また、SCP-XXXX-JPの終了に関しては全て失敗に終わり、SCP-XXXX-JPの要望により、SCP-XXXX-JPに対しての終了は無期限の禁止とされました。

補遺1: SCP-XXXX-JPはこの会話後意識を失い、2日後、生命活動が停止したことが確認されました。遺体からは針、アザ等が見つかりました。また、彼の最後の要望として██研究員に[編集済]を渡すよう頼まれました。現在、協議中です。

補遺2: SCP-XXXX-JPの死亡により異常性が失ったことが明らかになり、オブジェクトクラスをEuclidからNeutralizedに格下げされました。


批評していただきたい点
・UVかDVかどうか
・誤字、脱字
・異常性について
・バックストーリーについて等
どのようなSCPか
約束、要望を守らないと指切りの意味の通り、死亡するSCPです。しかし、SCP-XXXX-JP自体もこの異常性を受けてしまう感じです。


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