企画案2014-368 目が眩むほどに
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タイトル: 目が眩むほどに
必要素材:
*幸福
*未使用のカンバス
*未使用の白い絵の具
*未使用の絵筆
*その他芸術活動に用いられるもので未使用かつ白いもの
*羨望

要旨: 目が眩むほどには尚も描かれ得ぬ完成形の展示。物質的な素材は一般的なアパートメント程度の一室を利用し、別途添付の指示書の通りアトリエ風に配置する。非物質的な素材については室内外を問わないその付近に配置する。眩く輝く白で飾られた部屋は、人々に温かみを感じさせ、涙させ、元いた場所を思い起こさせ、微笑ませるだろう。運が良ければ"幸福"がその小さな足で歩き、小さな手で筆を握り、一生懸命に白い希望を描き出す姿を現すかもしれない。

意図:
私の愛した芸術家が死んだ。
彼の遺した芸術が完成することはなく、我々が完成させることもまた無い。私は彼が望まない形で彼の功績を讃え続けよう。
我々は、作品を制作するとき、決して彼のことを忘れてはならない。我々は、作品を展示するとき、決して彼のことを忘れてはならない。
我々の"芸術"は、遊び道具ではなく、我々の思いを伝える空間であり、時間である必要がある。

その点において我々の表現したいものを表現する方法として、我々の方法がたった一つの冴えた方法だとは思わない。
異常性は我々に過剰に力を与え、時にその興味深い姿は、心惹かれるものを探し続ける我々を捉えて離さず、我々の"芸術"をその表現の手段へと作り変えてしまう。
それでは我々の表現は我々の表現したいものを表現する手段にはなり得ないだろう。

私は償いのためにこれを作った。彼の作品の中で最も深く私を傷つけた物達。彼の描いたものは、たとえそれらが私を否定しようとも、私の親である。私には自身の親を弔わずにいることはできない。

今ここにいる私は、それこそ彼の期待に応えるような人材ではないだろう。それでも私は彼を追うことができるだろうか。私は私の愛したこの力で彼の心を動かすことができるだろうか。

私は

Aren't We Realy Cool?

私はそうだとは思えない。

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利用ガイド

  1. portal:5987612 ( 23 May 2020 12:06 )
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