自他同一思想

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以下の閲覧には

  • 感情豊かであること
  • 現実社会での生活に馴染んでいること
  • フィクションである創作物などは飽くまでフィクションとして捉えていること

の3つの条件を満たしていることが必要です。
上記の条件を満たしていないのに閲覧することは閲覧者の生活にいかなる影響を与えても財団は一切の責任を負わないことに同意することとなります。

特別収容プロトコル:
SCP-XXXX-JPを物理的には収容することはできません。しかし、SCP-XXXX-JPを人間が信用しない、あるいは、「持たない」ことによりその人間の中でのみ収容完了とすることとします。

説明:
SCP-XXXX-JPは思想です。そのため、SCP-XXXX-JPについて説明した文により、この報告書をの閲覧者の脳にSCP-XXXX-JPを宿すことが可能です。SCP-XXXX-JPによりSCP-XXXX-JPへの耐性が無い人間は生物としての目的を消失する場合があります。
SCP-XXXX-JPの異常性はSCP-XXXX-JPを理解し、信用した人間1から見た現実世界にあります。

以下の文書の閲覧によりSCP-XXXX-JPを理解できるかもしれません。

閲覧者へ問います。 あなたは今まで現実世界で生活してきましたが、現実世界を疑ったりしましたか。
もしも、あるのであればSCP-XXXX-JP-Aの素質があります。
例えば、ビッグバンは宇宙の始まりとされていますがビッグバンの前は何があったのでしょうか。何かあったとして、その前はどうでしょうか。この問いは際限なく続きます。つまり、何かから何かが生まれることが絶対であるならば、宇宙の前の前の前の….の先にはすべての始まりは存在せず、無限が存在するだけです。あるいは無から何かが生まれることを肯定するかのどちらかです。すべての始まりが存在しないことも、無から何かが生まれることもどちらもおかしいと思いませんか。すべての始まりは神が作ったのかもしれませんが、だとしても神は何から生まれたのかという無限の問いが現れます。
他にも、一番身近で一番非科学的なものがあります。それは、「意識」です。いわば、心の中の自分ですね。すべてのものには因果が存在します。それは、この世界が原子や素粒子といった単位でできているというのと、様々な因果の根拠となる法則が存在しているからです。例を出せば、「人を殴ったらそいつは痛がるし怒る」ということです。当たり前のことですよね。当たり前を作り出しているのは、因果があるからですね。パラレルワールド、バタフライエフェクトといったものが考えられているように人間も現象の一つだと言えます。しかし、「意識」はそこに当てはめるには、少しおかしいです。あなたには心の自由がありますか。もちろんあります。どんな法律も宗教も心の自由を奪うことはできません。口では従順な奴隷を偽っても、頭の中では「今は我慢しようか」とか「いつか█してやる」とか思うことができますから。主観ではそうなるのですが、客観だと先に出した例のように現象の一つになってしまいます。自分が客観的に観察されていると考えてみてください。そして自分はわけも分からずに殴られる、罵倒されるのです。普通に怒りますよね。心の自由があるのにも関わらず、当たり前に組み込まれるのです。心理学、脳科学的な法則に則って決まった行動を取るのです。確かに個人によって違うとも考えられますが、それはつまり、その個人の性格、記憶、能力などによって結果が決まるということになります。結局は意識も現象の一つに過ぎないのです。おかしいと思いませんか。自分の心に自由があるように見えて、ドミノが倒れるかのごとく、現象の一つで何を思ってもそれが決まったものだということが。
あなたには感情がありますか。感情とは痛いだとか怖いだとか嬉しいだとかのことです。ヒトの脳ならあるはずです。人間「ホモ・サピエンス・サピエンス」は現代まで増え続けてきた生物ですよね。増え続けてきた生物であれば増えるため、あるいは生き残るための本能があります。どうやって生き残るかというときに危険を避けるための「怖い」という感情が生まれました。「怖い」のは生物として体が傷つくのを防ぐために脳が経験した避けるべきこと「痛い」「尖っている」などの知覚を分類して得られた感情であるならば

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  1. portal:5917518 ( 25 Jan 2020 19:09 )
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