EarthVideo

太平洋プレート上で見られる地磁気パターン

他の地域から得られている磁気パターンと異なっている。そのパターンは磁気レコードのそれと一致しており、パターンを再現した磁気テープを作成すると未知のアングルから撮影された地球と思われる地域での出来事が表示される

海溝では異常な磁場が発生している。

以下、表示できたデータ。沈み込みや環境の変異などで記録できなかった部分も存在。主要なもののみ抜き出し。

表示サンプル
番号 年代 映像内での時間 概要
SCP-2345-JP-1 101Ma 0:23 舞台はアジアと推測

265Ma以前:太平洋プレートが沈み込んでいて観測不可
265Ma:最初の記録。北米と思われる場所でAllosaurus属に類似した生物がBrachiosaurus属と思われる生物を襲撃している。
アングルは水中に移る。Plesiosaurus属と思われる生物が遊泳しているのが見られる。周囲には属種不明のアンモナイトや魚類も多く見られる。

155Ma:

75Ma:直立二足歩行をおこなう小型肉食恐竜のような生物実体が写る。この実体の恐竜様な身体的特徴はTroodon科に見られるものと一致している。実体は複数体で行動しており、鳴き声で互いに会話しているように見える。会話の内容は不明だが、財団の言語学部門はシジュウカラの鳴き声が示す文法と類似点していると報告した。

66Ma:場面はユカタン半島付近を宇宙から撮影したものに変化する。ユカタン半島に向けて隕石が落下していく描写が見られる。その後、アングルは地球に移る。以前まで写っていた生物実体およびそれらが作成したと考えられる構造物などは無くなっている。また、せわしなく画面周囲を動き回る実体が写る。

アングルは再びユカタン半島付近を写した場面に移る。隕石が衝突し、爆発の衝撃波が広がっていく様子が映し出される。同時に、小型肉食恐竜のような実体が宇宙船と思われる物体XXX機に乗って地球を離れていくのが写る。

アングルは再び地上に移り、地上が爆風で飲まれていくのが観察された。最後に、実体が映像記録で使用していた携帯電話と類似する実体が画面の縁に映った地表の場面になり、爆風に飲み込まれていくのが観察された。のちの調査で、北米の66Maの地層よりこの携帯型実体と同一と思われる実体が発見された。

アングルは地球に写る

55Ma:防護服のようなものを着た人型実体が周囲を歩いている。手には観測機器のようなものを所持しており何らかの観測をおこなっていると見られる。

43Ma:55Maと同様の実体3体が周囲で観測を行っている。突如肉食哺乳類による襲撃を受ける。実体はスタンガンのような武器で反撃し、これを撃退するが、実体のうちの1体の防護服が襲撃で破れてしまう。対象は手で自身の頸部をつかみ数秒もだえ苦しむが、その動かなくなる。この実体の頭部は66Maの段階で見られた実体と酷似していた。

17Ma:人型実体が計測をおこなっている。

5Ma:防護服を着た人型実体と3mはあろうかという直立二足歩行の実体が会話のようなものをおこなっているのが観察できる。

[編集済み]:ヒトがヒト型実体を夜間に襲撃している様子。

海嶺における磁場の解析結果。多数のノイズ(解析中)とともに次の言葉が観測できた。
この先どうする?そろそろ人類滅ぼす?

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