SCP-XXXX-JP 夢揣摩

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現在のSCP-XXXX-JPの様子

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP周辺にはフェンスを設置し、SCP-XXXX-JPに不要に接近できないようにしてください。 SCP-XXXX-JPを中心として覆うようにサイト81██が建設されます。サイト81██には監視員が設けられ、SCP-XXXX-JP周辺を監視します。またサイト81██には機動部隊み-25"将来への憧憬"と機動部隊ら-20"過去への執着"が常時出動できるような体制を整えてください。サイト81██内部の職員には定期的にカウンセリングを受ける事が義務付けられます。SCP-XXXX-JP周辺の水辺に漂着する漂着物は、無人探査ロボットもしくは機動部隊ら-20"過去への執着"によって回収されます。この際に回収された文書-XXXX-JPには必ず従わなければいけません。またSCP-XXXX-JP-1が活性化した際は、特別収容プロトコル-来が実行されます。現在、文書XXXX-JPは2111/5/4に投入予定となっています。
特別収容プロトコル-未及び来のデータはスクラントン・ボックス1内にて保存されます。担当職員は定期的に特別収容プロトコルを確認し、スクラントン・ボックス内の物と現在の物を照合し、適宜更新を行ってください。

説明: SCP-XXXX-JPは██県██村の中心から北北東方向へ190mほど離れた場所に存在する溜池です。SCP-XXXX-JPの異常性は以下の通りです。

  • SCP-XXXX-JP内部に存在する汚泥の水位が雨や自然熱による蒸発などの影響を受けず、常に一定の水位を保っている。
  • 物品を投げ入れた際にSCP-XXXX-JP内の水位が急激に増加し、毎秒████Lの汚泥が溢れ出す2。またSCP-XXXX-JP内部の汚泥を回収したり、SCP-XXXX-JPに刺激を加える際にもこの異常性が確認されました。
  • SCP-XXXX-JP内に死体が侵入した際に死体が消失する3この死体の追跡は現在に至るまで成功していません4
  • SCP-XXXX-JPから半径約80mにて毎日継続して睡眠を取り続けている人間に認識災害を引き起こします。それらは対象に「未来への不安と恐怖」「何かしらの行動を取る」と言った強迫観念を植え付け、結果的にSCP-XXXX-JPへの入水自殺を引き起こします。これらの認識災害は強い意志を保つか、対象の入水自殺を物理的、間接的問わず阻止する事で無効化する事が可能です。
  • SCP-XXXX-JP周辺の水辺に物品が漂着する事があります。それらは元の原型を保ったままの物もあれば、元の原型が不明な程に複数の物品が癒着または結合している物も存在します。

SCP-XXXX-JP-1はSCP-XXXX-JP地下に存在するは主に人体や土や岩などが融合されてできたような謎の生命体です。現在、機械専用の機械を用いた詳しい生態などを調査中です。
 
このオブジェクトは蒐集院によって189█年に発見並びに蒐集され、その後194█年に財団による特別収容プロトコルの作成とSCP-XXXX-JPに関する記録と収容の引き継ぎが行われました。
 
インシデント記録

SCP-XXXX-JP-1が活性化し、特別収容プロトコル-来が日本時間2011/5/29/12:35に発動されました。対象は特別収容プロトコル発動から1分21秒を持って鎮圧が確認されました。よって新たに機動部隊ら-20"過去への執着"が編成され、再建されたサイト81██に配属されます。

 

警告

補遺XXXX-JP-1の閲覧にはクリアランスレベル4以上の資格が必要です。

職員コード
パスワード
    • _

    認証に成功しました。補遺XXXX-JP-1を開示します。

    以下は1919/3/6に回収されたノートパソコン内のデータを196█年に解析し、内部から発見されたデータです。

      • _
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      インシデント以降のSCP-YYYY-JPの様子

      アイテム番号: SCP-YYYY-JP

      オブジェクトクラス: Safe Euclid Declassified

      特別収容プロトコル: SCP-YYYY-JPを周辺にフェンスを設置し、SCP-YYYY-JPに侵入できない様にしてください。近隣にはサイト81██が建設され、常時SCP-YYYY-JP周辺を監視すると同時にSCP-YYYY-JPの異常性の解明を行ってください。SCP-YYYY-JP付近には機動部隊し-71を、SCP-YYYY-JP-1が発生した際に即座に対応できる様に常時待機させておいてください。 SCP-YYYY-JPの特別収容プロトコルは廃棄され、民衆が自由に使用できる様にされるべきです。

      説明: SCP-YYYY-JPは██県██村の中心から北北東方向へ190mほど離れた場所に存在する溜池です。SCP-XXXX-JPの異常性は以下の通りです。

      • SCP-YYYY-JP内部に存在する汚泥の水位が雨や自然熱による蒸発などの影響を受けず、常に一定の水位を保っている。
      • 物品を投げ入れた際にSCP-YYYY-JP内の水位が急激に増加し、毎秒████Lの汚泥が溢れ出す。またSCP-YYYY-JP内部の汚泥を回収したり、SCP-YYYY-JPに刺激を加える際にもこの異常性が確認されました。
      • SCP-YYYY-JP内に死体が侵入した際に死体が消失し、過去のSCP-YYYY-JP-1の構成材料になることがサイト81██と時空間部門の共同研究によって判明しました。
      • SCP-YYYY-JPから半径約80mにて毎日継続して睡眠を取り続けている人間に認識災害を引き起こします。それらは対象に「未来への不安と恐怖」「何かしらの行動を取る」と言った強迫観念を植え付け、結果的にSCP-YYYY-JPへの入水自殺を引き起こします。これらの認識災害は強い意志を保つか、対象の入水自殺を物理的、間接的問わず阻止する事で無効化する事が可能です。
      • SCP-YYYY-JP周辺の水辺に物品が漂着する事があります。それらは元の原型を保ったままの物もあれば、元の原型が不明な程に複数の物品が癒着または結合している物も存在します。

      SCP-YYYY-JP-1はSCP-YYYY-JP地下に存在する謎の生命体です。SCP-YYYY-JP-1は主に人体や土や岩などが融合されてできたような塊であり、SCP-YYYY-JP-1の活性化条件は未だに不明です。SCP-YYYY-JPは活性化すると、全長67m程にも及ぶ身体を収縮させるようにして移動します。また銃や刃物などといった凶器で傷を与えると、その傷口から多量の人間の血液と泥を含んだ体液を排出します。この体液はSCP-YYYY-JP-1が活性化する以前のSCP-YYYY-JPの水質に酷似しています。この体液に触れた物体もしくは人間は即座に消滅します。消滅した人間の転移先は判明していません。SCP-YYYY-JP-1は爆薬などによる攻撃が有効であり、爆撃を受けた傷口からは体液が噴出せず、代わりに破壊されたその肉(以下、SCP-YYYY-JP-2と記述)は単独行動を開始し、SCP-YYYY-JP-1が破壊され尽くされるまで周囲の人間に飛びかかり、未知の方法を用いて捕食を開始します。SCP-YYYY-JP-1が破壊され尽くすと、SCP-YYYY-JP-1とSCP-YYYY-JP-2は活動を停止し、そ未知の方法によってその肉体を融解させて地面に溶け込み、SCP-YYYY-JP内部へと帰還します。
      またSCP-YYYY-JP-1には鳴き声が存在し、この鳴き声を聞いた者には、「強い共感」と言った内容の認識災害を引き起こします。この認識災害に曝露した者はSCP-YYYY-JP-1及び2に対して敵対行動を取ることができず、SCP-YYYY-JP-1及び2の体液による消失や捕食に対する恐怖や嫌悪などと言った感情を感じることができなくなります。

      補遺-YYYY-JP-1: 以下は1919/2/6に発生したSCP-YYYY-JP-1の活性化から鎮圧までのログです。

      鎮圧の記録

      同日/10:51 SCP-YYYY-JP-1の活性化を確認、初期段階で鎮圧に当たった蒐集院の部隊がSCP-YYYY-JP-1の咆哮を受けて行動不能となり、構成員6名が行方不明となった。

      同日/13:49 蒐集院より連絡を受けた大日本帝国陸軍により即座に鎮圧部隊が編成、鎮圧にあたるが有効打は得られず。また多量のSCP-YYYY-JP-2を発生させることになり、近隣住民への被害が拡大する。

      同日/16:25 この事態を重く受け止めた蒐集院幹部並びに陸軍総長、参謀総長はSCP-YYYY-JPの有効打である爆撃を目的とした第1特別臨時部隊を編成。

      同日/18:10 第1特別臨時部隊によるSCP-YYYY-JP-1への爆撃が開始される。結果SCP-YYYY-JP-1は沈黙し作戦は成功したと見做され、SCP-YYYY-JP-2の掃討の為第2特別臨時部隊が編成、掃討作戦が実行される。

      同日/18:42 突如SCP-YYYY-JP-1が咆哮を上げる。同時に掃討作戦に従事していた第2特別臨時部隊が行動不能になり、同時に32名の将校及び民間人2名が死亡、もしくは行方不明となった。

      同日/19:36 第1特別臨時部隊による爆撃が再び開始される。20:01を持ってSCP-YYYY-JP-1及び2の完全なる消滅を確認した。

       
      補遺YYYY-JP-2: 以下は財団によるSCP-YYYY-JPに関する仕舞博士の提言です。

      2019/2/25: SCP-3519の影響により、サイト81██を運営するスタッフが30%を切っていた。SCP-3519曝露者のSCP-YYYY-JPへの入水自殺を止める術を我々はとうに失っており、またこれ以上の収容は不可能であると判断。本部からの連絡を受け、サイト81██管理官である仕舞の下にオブジェクトクラスをDeclassifiedに再分類した上で、サイト81██の放棄を決定する。職員は名誉退職とする。

      • _

      3/1

      ああ、逃げてしまった。死にたく無いがために。また私の同僚が死んだ。とあるサイトの廊下で首を吊って死んでいたそうだ。その連絡をくれた彼も、もう死んでしまっただろう。あのサイトは感染が広がってしまっただろうから。

       
      3/2

      あと何日この部屋に引き込まれるだろうか。ああ、あの忌々しい情報汚染がここまで広がるとは誰が予想できた?今日だけで何人がSCP-YYYY-JPに侵入した?ここから確認できるだけでも、数十人はくだらないぞ。

       
      3/3

      SCP-YYYY-JPに侵入する人が途絶えた。人という字は人と人が支え合って生きている。人は人が居なければ生きてはいけない。素晴らしい名言だ。だが支え合ったその果てがこの様なものだと、誰が予想した。誰が願った。あのクソッタレ教会どもか。ああ、この先我々はどうなるのだ。何をするべきなのだ。







      もう限界だ

       
      3/4

      私は諦めない、まだ諦めないぞ。死んでやる、ああ死んでやるとも!こんな未来の無い未来なんて見捨ててね!もう覚悟は済んだとも!あとは運と奇跡とオンボロ防水仕様ノートパソコン賭けるしかない。最後の最後にまた足掻いてやるとも!

      ………………
      ……

      .



      仕掛けは済んだ。後は本当に運だけだ!
      さらば先の無い未来3月5日よ!滅びずして滅びゆく諸君よ!過去に栄光あれ!


 

以下は特別収容プロトコル-来発動時に発表された仕舞博士の提言です。

先日、特別収容プロトコル-来が発動された。言うまでもなく、100年後の我々の収容違反が確定した。
これを受け入れた上で、我々は対抗せねばならない。
その迫り来る未来に。
その最悪の未来の予兆を見逃す事は許されない。
その最悪の未来の実現は許されない。
昏き未来を打破するため。
輝ける未来を過去へ送るため。
総員、奮起せよ。

仕舞博士

 


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