SCP-XXXX-JP 人生は難しい、私の人生には自信がないです。

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SCP-XXXX-JPの1階の様子

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPの周辺は、財団フロント企業の私有地名義で封鎖を行ってください。SCP-XXXX-JPを担当する警備員にはSCP-XXXX-JPの異常性は知らされません。警備員には週に1度財団によるカウンセリングを受け、SCP-XXXX-JPの異常性に曝露している可能性が僅かでも確認された場合、Aクラス記憶処理を施してください。またSCP-XXXX-JPより発生したSCP-XXXX-JP-α郡は必要に応じて異常性の実験を行い、その後サイト81██にて保管されます。

説明: SCP-XXXX-JPは██県██市にある廃ビルです。SCP-XXXX-JPには半径██m以内の人間に、SCP-XXXX-JPに興味があるという認識災害を引き起こしてSCP-XXXX-JPへの侵入を促し、また後述のイベントが終了した際にはSCP-XXXX-JPの異常性を他者に脚色を交えて伝えようとする傾向にあります。
廃ビルは7階構造であり、その内2〜7階に渡って正体不明の機構が存在していると考えられています。廃ビルには1階にのみ侵入可能であり、2〜7階へは侵入経路が発見されず、また強行的な突入も成功していません。
 
1階は教会のような装飾が施されており、廃ビル正面突き当たりに存在する白いステンドグラスの前に人間が立った際に、SCP-XXXX-JPは稼働を開始し、イベントが始まります。しかし、ステンドグラスの前に立った人間が銀行の口座を所有していなかったり、口座の残高が一定の金額以下1であればイベントが発生することはありません。イベントが開始されると、ステンドグラスが回転を始めます。この回転には後述の演出が伴うことあります。その後、ステンドグラスが開き、ステンドグラス内部からそれぞれA〜Eの文字が割り当てられた立て札と共に物品が登場します。これらの内、A〜Dの物品には未知の異常性が存在しています。また、A〜Eの出現する確率も異なっており、E約3%、D約72%、Cが約14%、Bが約7%、Aが約3%2となっています。また、これらの異常性を有した物品はSCP-XXXX-JP内部の2〜7階に存在すると推測されている機構にて生成されていると考えられています。

演出に対応した文字
演出の内容 出現した文字
補遺-1を参照 E
ステンドグラスが白色で回転する D
ステンドグラスが黄色く光り輝き、光の粒子を散らしながら回転する C
ステンドグラスが黄色く光り輝き、電気のようなものがステンドグラスの周りを走りながら回転する B
ステンドグラスが虹色に輝いて回転する A

文字に対応した物品の異常性

SCP-XXXX-JPは██県██市にて、男が奇声を上げて暴れているという旨の通報があり、現地警察が駆けつけたところ、男は赤く光る鎧と剣を所持して非常に興奮しており、SCP-XXXX-JPに関する異常性を大声で吹聴していました。即座に駆けつけた財団職員によって男は取り押さえられ、周囲の関係者、目撃者にはAクラス記憶処理もとい、カバーストーリー「酔っ払いの戯言」を適用しました。

補遺-1: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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The Yuri Lily's portal does not exist.


エラー: Yuri Lilyのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:5848237 ( 24 Apr 2020 15:03 )
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