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From: サンドボックスオペレーター
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP
オブジェクトクラス: Safe
特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-81██の低危険度収容ロッカーに収容されます。SCP-XXXX-JPを用いた実験を行う際はDクラス職員に摂取させてください。
説明: SCP-XXXX-JPは一般で販売されているものと酷似したいちご牛乳飲料の中身です。「いちご」と表記された縦14cm×横7cm×高さ6cmの容器(以後SCP-XXXX-JP-Aと記述)に入っており、SCP-XXXX-JPと一般的ないちご牛乳飲料に外見的特徴に差異は見られません。
SCP-XXXX-JPの異常性はSCP-XXXX-JPを体内に摂取することで発生します。SCP-XXXX-JPを摂取した対象(以下SCP-XXXX-JP-1と記述)は体内の血液がSCP-XXXX-JPと一時的に置換されます。置換されたSCP-XXXX-JPは血液としての役割を正常に果たします。SCP-XXXX-JPを全て飲み終えてもSCP-XXXX-JPがSCP-XXXX-JP-Aの中に再生成されます。また、一時的に置換されたことによりSCP-XXXX-JP1の体内から消失した血液の行方は不明です。実験によりSCP-XXXX-JP-Aの破壊は困難とされています。
SCP-XXXX-JP-1はSCP-XXXX-JPに曝露後最初に視認した人物(以下、対象と記述)に強い愛情表現を示します。SCP-XXXX-JP-1は対象に接触を試みますが、SCP-XXXX-JP-1が対象に接触した場合SCP-XXXX-JP-1の体内に存在するSCP-XXXX-JPが対象の血管内へ置換され、その後対象はSCP-XXXX-JP-1により溺死します。
以下SCP-XXXX-JP1へのインタビューです。
対象:SCP-XXXX-JP1
インタビュアー:███研究員<ログ開始>
<前略>
███研究員:どうしてあれを飲み、彼に接触しようと考えたのですか?
SCP-XXXX-JP-1:かわいいものは摂取していかなくちゃね。乙女だもの。彼は[笑う]まぁまぁ
███研究員:教えてください、ご協力よろしくお願いします。
SCP-XXXX-JP-1:[深いため息をつく]
SCP-XXXX-JP-1:あの日彼は夜食でも買いに来ていたのでしょう、でも飲み物を飲みながら眺めていたら、好きで、大好きでたまらなくなっちゃったんです。
███研究員:以前彼と知り合ったことはありましたか?
SCP-XXXX-JP-1:一目惚れです!とにかく好きだったんです。ついつい、手に入れたくなっちゃって。声をかけてしまいました。今日はわたしと過ごそうよって。
███研究員:彼はどうなりましたか?
SCP-XXXX-JP-1:[沈黙]死んでしまいました。急だったので最初すごくびっくりして、どうしたのって。彼はゆっくり苦しそうに死にました。
███研究員:ありがとうございます。大変でしたね。わたしはあなたの心を癒します。では
SCP-XXXX-JP-1:でも好きでした!苦しそうな彼も好きなんです、もっと苦しんで欲しいなってそう思いました。あの、それと少しいいですか。
███研究員:どうされましたか?
SCP-XXXX-JP-1:少し、気分が悪くて。
███研究員:ご体調が優れませんか?わたしが医務室まで連れて行きますよ。
SCP-XXXX-JP-1:あの、ごめんなさい、近づかないでください。なんだかとても気持ちが悪くて
<ログ終了>
終了報告書:███研究員にSCP-XXXX-JPの曝露が見られました。隔離の処置を施します。
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- portal:5840666 (11 Nov 2019 07:41)




私であればDVします。
表記面
全体的に粗が見られます。
いちご牛乳パックなのでおそらく3次元の立体でしょう。次元が足りません。また縦何cmと書くとより親切になると考えます。
最初にある『SCP-XXXX-JPは一般で販売されているものと酷似したいちご牛乳飲料の中身です。』と被っており不要です。
ハイフンが抜けています。インタビュー記録の数ヶ所も同様。
主語が抜けています。「SCP-XXXX-JP-1が」全てSCP-XXXX-JPを飲んでも、「SCP-XXXX-JPが」再度SCP-XXXX-JP-Aに生成されることを明記した方が良いでしょう。また「再度~再生成」が重言になっています。
消し忘れ。
これも-Aの説明の繰り返しになっています。
SCP-XXXX-JP-1の血液が丸々無くなっていますが想定通りなのでしょうか。また対象の体内が何を指すのか不明瞭です。
コロンの後の空白が不足しています。他に数ヶ所見られます。
説明にも同様の記述があり、不要です。
内容面
まずこの下書きのセールスポイントは何でしょうか。
UVを押されないと記事が残れない性質上、少なくとも自分がUVを押させてもらえると胸を張れる何かが必要です。ですが、この下書きから私はそのようなポイントを見出だせませんでした。
異常性に関しては特に目新しさを感じられませんでした。しかしこれ自体は必ずしも悪いことではありません。
特に注目すべきは展開です。インタビューが説明から予想されるような言動ばかりで、新たな展開がなくだれてしまいます。読者の感情をどう誘導するか意識してみると良いでしょう。最近の記事の好例としてSCP-3220-JPをおすすめします。
その他にエッセイも参考になるでしょう。めげずに執筆を続けてくれることを願っています。
修正いたしました。
少し改稿させて頂きました。ご批評ありがとうございました!
作成年(SCP-JPに投稿する年)が2020年になることはまずあり得ません。2024年以降にしてください。
「対象」という語が後に他の用法で登場してくるので、混乱を避けるために「SCP-XXXX-JPの摂取者」とかにしておくと良いです。
ハイフンが抜けています。
この記述よりも前にSCP-XXXX-JP-Aなるものは一度たりとも言及されていません。また、破壊耐性がストーリー上活かされているわけでもないので、この記述はそもそも不要でしょう。
溺死する理由はSCP-XXXX-JPではないですか?
コロンを太字にし、またその直後には半角スペースを挿入してください。以下同様。
<ログ開始>の太字半角山括弧と紛らわしいので、半角角括弧とかで括ってはいかがでしょうか。また、前略の部分は細字の方が良さそうです。
この発言が何を意図しているのかよく分かりません。また、発言の末尾に句点がありません。
現状DVです。研究員がSCP-XXXX-JPに曝露していて、かつて片思いの相手をぶち殺したSCP-XXXX-JP-1が逆に苦しむ羽目になった因果応報をメインウェポンに据えていらっしゃる恰好でしょうか。財団職員がSCP-XXXX-JPに曝露しているということは職員が飲んだということであり、あまりにも管理体制が杜撰すぎます。「いやそうはならんやろ」というツッコミどころが生まれてストーリーが破綻しているように考えます。
無能な財団職員はあまり好まれないので、財団の失態にするよりは別の路線で話を展開する方が良いでしょう。私は人間の個人的な感情で動くストーリーをそこまで嗜まないので的確なアドバイスをしかねますが、例えば苦しむ様子を見るのが好きという激ヤバ思想の女を登場させるのであれば、サイコサスペンスとかクライムサスペンスみたいな方向に持っていけるのではないかな~と思います。