東京都における組織活動の報告001

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東京都における組織活動の報告-エージェント阿武隈

理事会の指示により私共のチームで東京都内における異常性を持つオブジェクトの組織的な運用、またその組織の存在についての調査結果を報告いたします。

1.確認された組織的運用について
現時点で、東京都内における異常性を持つオブジェクト(以下オブジェクト)の組織的運用は確認されておりません。先月発生したSCP-████-JPの収容違反についても偶発的な事故であることが確認されました。ですが、これは必ずしも東京都内に存在する要注意団体がオブジェクトを所持していないということではありません。東京都には絶えず世界中から人間が出入りしています。その為、日本支部管轄域の中でも特に注意を要することに変わりはないでしょう。

2.確認された組織について
調査の過程において私達のチームの捜査網に合計で大小13の組織が「疑惑組織」として引っかかりました。現在、うち2つが「事実無し」、残りの13組織中9組織が「海外系組織」として転出済みです。ですが、残りの2つの組織は日本発祥かつ非常に危険な組織と考えられ、絶えず監視の下におくべきです。次項において詳細を報告致します。

3.組織の詳細
3-1.日本新生産業京都総研

本組織は実在する企業「日本新生産業」の一研究機関の体裁をとっています。「日本新生産業」自体は全く財団やその他の団体との関係を持っていない為、私達及び情報チームは京都総研のみが独立して存在していると考えています。


3-2.トーキョー・コミューン

本組織は東京都内で活動している政治的要注意団体と考えられています。その政治信条や主義については不明な点が多いものの「東京都内及び日本の各都道府県の独立」を掲げていると考えられます。その目的から世界各地の要注意団体と交流があり(アブハジアの「大統領府直属部隊"ネストル・ラコバ"」や南オセチアの「栄光の八月委員会」等)先述の日本新生産業京都総研とも技術提携やオブジェクト提供において交流があることは確実視されています。

4.総括
以上をもってこの報告書を終了します。また、理事会の裁可あり次第待機中の機動部隊え-13「六条河原」及びえ-19「よだかの星」のスクランブル要請が情報チームより提出される予定です。これらの組織は早急に制圧されなくてはいけません。何卒お願い致します。

このTaleは今後執筆予定のTaleシリーズの一部です


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