SCP-XXXX-JP 駄洒落を言ったのはダレジャ?

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Keter

特別収容プロトコル: scp-××××-JPは防音設備を持った独房へ収容してください。独房にはひとつの出入口以外の外部へ通じる窓、扉、通気口のすべてを設置しないでください。大きさ、広さは一般の人が住めるようであれば指定はありません。オブジェクトの行動はすべて監視カメラで常に監視してください。独房内の音声はオブジェクトの影響を受ける危険性があるため記録しないで下さい。殆どの場合、オブジェクトが収容されている独房へ入室することは許可されません。やむを得ず独房へ入室する場合、入室する職員は周囲の環境音を遮断する防音装備を装備してから入室してください。SCP-XXX-JPの独房内の入室はいかなる理由があろうと許可されることはありません。誰であろうとSCP-XXX-JPの独房内への入室を試みようとするものは殺害してください。

説明: scp-××××-JPはスーツを着た通常の成人男性の姿をした生命体です。scp-××××-JPは高度な知力を有しており通常の会話でコミュニケーションをすることが可能です。
scp-××××-JPはテレポート能力を保有し、オブジェクトの視界内の範囲で、テレポートを繰り返し移動します。
scp-××××-JPはテレポートした場所の付近0m~20mの範囲内に人間を確認すると、その場で駄洒落を叫びます。叫んで12秒ほど静止した後、別の場所へのテレポートを再開します。
このとき駄洒落を聴き、scp-××××-JPが発した駄洒落を理解した生物は未知の方法で瞬間的に体温が-13°~に変化し、ほとんどの場合対象は凍死します。(例外は資料××××-1参照)

実験××××-8において事故が発生しました。以下は、データベースに送られたscp-××××-JPの実験記録と事故後に発見された実験××××-7の記録から推測した事故記録です。
事故記録××××-1 - 日付2017/12/24 担当:金子

事故内容: D-5472をscp-××××-JPと接触させる実験をしていたところ、scp-××××-JPの駄洒落を聴いたD-5472が大笑い。するとD-5472を中心にの大規模な爆発が発生。
この爆発によってサイト-81██がまるごと消滅。サイト-81██からの連絡が途絶えたことに気づいた職員が、サイト-81██に機動部隊の出動を要請。機動部隊へ-4("顔無し")が出動し、爆発したサイト-81██で気絶状態のscp-××××-JPを発見し回収しました。scp-××××-JP以外の生存者およびscpオブジェクトは確認されていません。
爆発の影響は11平方キロ圏に及び、爆心地であるサイト-81██の温度は、4000度を超えたものと思われます。

分析:記録されていた島川博士のscp-××××-JPの実験結果と今回の事故から、島川博士の分析である「駄洒落の効果は「聴いた当人がその駄洒落を面白いと感じるかどうかの具合で変わる」というのが正しいようだ。

事故記録から、サイト-81██責任者により実験の永久的な禁止及びオブジェクトクラスの変更を申請。O5評議会により承認されKeterクラスに割り当てられました。


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