下書 SCP-2922-JP - 涸れた花どもの顔

全体通達

自動メッセージ: 20 Apr 2021 17:00現在、全財団施設の運営はAIADシステムに引き継がれています。

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アイテム番号: SCP-2922-JP

オブジェクトクラス: Euclid Keter Unnecessary

特別収容プロトコル: SCP-2922-JP-1の描写を偽装しSCP-2922-JPの影響を抑制することを目的に世界的に編成された特編工作部隊ロー-02("赤い睡蓮の根")が工作活動を実行します。認識災害部門はSCP-2922-JPを無力化するための対抗ミームの開発に最優先で取り組みます。

SCP-2922-JP-1のさらなる増加を阻止する目的で、現生種の絶滅を防止するために世界的な取り決めがなされており、絶滅防止プロトコルに基づき各国との連携のもとで絶滅危惧種の保全措置が実施されています。

説明: SCP-2922-JPは特定の絶滅した生物の視覚的な情報(SCP-2922-JP-1)による一連の認識災害の総称です。

SCP-2922-JP-1は現在確認されている限りすべて1911年以降に絶滅した生物のものであることが判明しています。SCP-2922-JP-1の大部分は文章・映像などの直接的な描写ですが、一部は記憶や想像などのより曖昧な情報が効果を発揮する事例も確認されています。

SCP-2922-JP-1を認識した人物は微弱な精神的ダメージを負い、繰り返し暴露することで深刻な精神機能の衰弱をもたらします。症状は曝露した回数によって以下の4つの主要段階を経て進行します。
1回 精神の不安定化・原因のない恐怖感や悲壮感
2〜7回 cell-content
6〜19回 前頭葉の萎縮・
15回〜 cell-content

SCP-2922-JP-1はSCP-2922-JPの発見以降増加し続けており、現状のままは将来的にAK-クラス:文明崩壊シナリオもしくはXK-クラス"塩漬けの地球"シナリオを引き起こすと予想されています。

インターネット環境の普及によって拡大し発見されました。

認識災害
精神をすり減らし徐々に狂っていく

補遺2922.1: O5評議会命令により、新たに現生種が絶滅した際の対抗措置として[要クリアランスレベル5/XXXX-JP]が改造され、稼働可能な状態でサイト-█2Bに設置されました。現在、全世界の生物のDNAサンプルを保存する計画が進行中です。 計画は凍結されました。

補遺2922.2: [削除済]

通達;001/Lily: 20 Apr 2021 12:55

自動メッセージ: イベント-001/Lilyの発生が観測されました。本通達を以ってすべての財団職員は名誉退職となり、残された時間をそれぞれの望む形で過ごすことが許可されます。お疲れ様でした。

通達;招集要請: 20 Apr 2021 14:00

可能な限り民間人の避難誘導・保護を行ってください。

一般市民の避難を


[記事ここまで]

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執筆者: iti119
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最終更新: 06 Sep 2020 23:12
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