下書 SCP-2346-JP - 絶海

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SCP-2346-JP

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アイテム番号: SCP-2346-JP

オブジェクトクラス: Euclid Neutralized

特別収容プロトコル: I5サイト-N7はI5サイト-N8所属の監視船により常時監視されます。I5サイト-N7から5kmの範囲をカバーストーリー「危険海域」のもとで侵入禁止区域に指定し、接近する船舶は監視船が警告・誘導します。

現在、SCP-2346-JPは無力化したものと考えられています。I5サイト-N7の監視は継続して行われます。

補遺: インシデント2346-JP

インシデント記録

インシデントナンバー 202311190841
優先度 ステータス タイプ
Closed External-Attack
関連オブジェクト SCP-2346-JP
発生地点 I5 Site-N7
日付 2023/11/19
時刻 08:41
深刻度 Moderate 損害レベル Moderate
普及リスク Minor

概略

2023/11/19、未知の団体によるI5サイト-N7の襲撃が発生しました。襲撃団体は不明な手段によって瞬間的に出現し、現実改変を主とした攻撃を行いました。インシデントは最終的に襲撃団体の全滅によって終結しました。


被害

  • 施設: I5サイト-N7(壊滅)

I5サイト-N7全域は安全な活動が困難な環境に改変され、また、すべての機能を喪失しました。I5サイト-N7は2023/11/20に正式に放棄が決定され、隔離されました。

  • 職員: 189名(負傷)/28名(死亡)/49名(喪失)

全662名の職員のうち613名が脱出し、成功裡に回収されました。回収されたすべての職員は職務に復帰したか、収容されました。I5サイト-N7に残留した職員はMIAに指定されました。

  • アノマリー: 1体(喪失)

全58体のSCPオブジェクト/Anomalousオブジェクトのうち、57体が脱出し、成功裡に回収されました。回収されたすべてのオブジェクトは安全に再収容されました。残留したSCP-7A8は喪失したと見做されています。

付記: SCP-2346-JPのファイルはクリアランスレベル3/2346-JP機密に指定されています。必要な権限を所持している職員のみ続行してください。

    • _
    監督評議会命令
    以下のファイルは特定の並行次元に関連する描写を含む
    制限付きのレベル3/2346-JP機密情報です。
    無許可のアクセスは禁止されています。
    2346-JP
    アイテム番号: 2346-JP
    3/2346-JP
    収容クラス:
    neutralized
    副次クラス:
    none
    撹乱クラス:
    none
    リスククラス:
    none

    特別収容プロトコル: I5サイト-N7はI5サイト-N8所属の監視船により常時監視されます。 I5サイト-N7から5kmの範囲をカバーストーリー「危険海域」のもとで侵入禁止区域に指定し、接近する船舶は監視船が警告・誘導します。

    現在、SCP-2346-JPは無力化したものと考えられています。I5サイト-N7の監視は継続して行われます。回収された実体群はI5サイト-N8に収容されます。

    説明: SCP-2346-JPはI5サイト群の1つとして稼動していたI5サイト-N7に2023/11/19に発生した複数の異常現象の総称です。異常現象はそれぞれSCP-2346-JP-A/-B/-Cに指定されています。

    SCP-2346-JP-AはI5サイト-N7から最短で2.3km、最長で4.6kmの不定形な範囲のクラスβ現実性不安定領域です。I5サイト-N7近海に出現した起源不明の潜水艇による局所的/瞬間的な現実不全の残滓を中核としており、内部の空間現実性濃度は0.54〜1.2Hmで緩やかに変動します。

    SCP-2346-JP-Aは2024/03/14に自発的に消滅しました。

    SCP-2346-JP-BはI5サイト-N7周辺約3kmの特殊現実性異常領域です。SCP-2346-JP-B内部に侵入した生体は個体ヒュームフィールドが脆弱化し1、内部ヒュームの拡散/収束の反復を引き起こします。この効果はSCP-2346-JP-Bから脱することで解消され、個体ヒュームフィールドは再構築されます。潜水艇が発生源と推測されていますが、詳細は不明です。

    SCP-2346-JP-Bは2023/3/28に移動されました(補遺2346-JP.2を参照)。

    SCP-2346-JP-CはI5サイト-N7に収容されていたSCP-7A8-D2(詳細はSCP-7A8-Dを参照)の特性の変質によって発生した異常現象です。この現象により、I5サイト-N7残留者にSCP-7A8-Dと同様の認識災害特性が発現しました。

    SCP-2346-JP-Cは2023/11/30に消滅しました。

    SCP-2346-JP-A,B,Cの相互作用により、意図しない現実改変現実断層が引き起こされ、影響を受けた領域は壊滅的な被害を受けました。

    補遺2346-JP.1: 以下の文書はI5サイト-N7残留者のグループから送信された異常実体のリストです。実体にはAO-2346-JP-xのナンバリングがなされています。個人の識別は職員証によってなされたものであることに留意してください。

    補遺2346-JP.2: 2024/02/27のSCP-2346-JP-Aの完全な消滅に際して潜水艇の回収作戦が実行されました。回収された潜水艇は独自のオブジェクトとして再指定されました。

    補遺2346-JP.3: SCP-2346-JPを構成するすべての異常が消滅/解体されたことにより、SCP-2346-JPはNeutralizedクラスに再分類されました。

    補遺2346-JP.4: SCP-2346-JPの無力化に際してI5サイト-N7の内部調査が実施されました。臨時収容下にあったすべての実体は収容され、複数の記録/文書が回収されました(詳細は添付資料2346-JPを参照)。

    I5サイト-N7残留者はKIAに再指定されました。


scp-jp neutralized 建造物 視覚 現実改変 認識災害



ページ情報

執筆者: iti119
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最終更新: 29 Aug 2020 11:02
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