シュレディンガーの猫症候群
rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは現時点で、その特徴上から収容不可能とされています。万が一、SCP-XXX-JPの存在が確認できた場合は、速やかに礼田博士に報告してください。

彼は死んでいますが、同時に生きているので、必ず会えるでしょう。

説明: SCP-XXX-JPは、人間及びその他の生物に突然起こる症状のことを指します。SCP-XXX-JPを発症した生物(以下SCP-XXX-JP-1と表記)は、周囲から視認されなくなり、永遠に生き続け、死亡すると考えられています。また、この症状は礼田博士が開発した特効薬によって回復しますが、これまでで対象が生存した事例は1件しかありません。

SCP-XXX-JPは、2016年8月12日、工事中の財団職員2名が失踪した事件を礼田博士が調査したところ、仮説として存在が表記されました。当時はこの仮説に対する批判的な意見が多かったため、SCP-XXX-JPの存在は礼田博士のただの妄想に過ぎないと考えられていました。しかしその後、数年間にわたって類似した事件が発生し、2019年1月4日には礼田博士がメモを残して失踪したため、再び検討され、現在ではSCP-XXX-JPは存在していると同時に存在していないとされています。

補遺:

SCP-XXX-JPに関する事件記録

2016/08/12
2016/11/04

ERROR

The _AtomicNeoN_'s portal does not exist.


エラー: _AtomicNeoN_のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:5709423 ( 30 Oct 2019 05:55 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License