『あああああ』
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは、外側と内側の二重に囲まれた、シールドルーム1の中央に収容されています。部屋に入る場合は、電磁波防具服を着てから外側の扉を開け、そして必ず外側の扉が閉まったことを確認してから内側の扉を開けてください。部屋から出る場合も同様に、内側の扉が閉まったことを確認してから外側の扉を開けてください。

また、会話を試みる場合は、同じ部屋にあるクロスケーブル2とSCP-XXX-JP-1を使用して、会話のデータをSCP-XXX-JPと共有してください。

説明: SCP-XXX-JPは、高さ25cm、横幅33cm、奥行き5cm、重さ907gの自我があるデスクトップパソコンです。常に画面が表示されており、そこには『あああああ』という名前のフォルダで埋め尽くされています。

SCP-XXX-JPの特異性は、常に半径10m以内に正体不明の電波を発信していることです。この電波を受信したパソコン、スマートフォン、及びその他の機械類は、特定のキャラクタしか出力できなくなります。この状態の機械類をSCP-XXX-JP-1とします。SCP-XXX-JP-1は16時間経つと、SCP-XXX-JPと同じ特異性を持つことが確認されているため、発見した場合は速やかに処分してください。
また、この電波を長時間受けた人間は、頭痛や目まいなど症状を訴え、最終的には言語能力が著しく低下します。

20██年1█月█1日、██県██市にあるネットカフェのコンピューター1█台があ行しか表示しなくなったという報告を受け、財団が調査したところ、隣のごみ捨て場の奥にて発見され、収容されました。人体への直接的な被害は無かったものの、SCP-XXX-JP-1の数が██県██市内だけでも[削除済み]も見つかり、SCP-XXX-JP-1の特異性が確認されたため、大規模な範囲の住民全員のクラス-A記憶処理とSCP-XXX-JP-1の処分を行うこととなりました。

現在、SCP-XXX-JP-1はSCP-XXX-JPとの会話用の一台と、研究用の二台の計三台が財団によって収容されています。

補遺:

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エラー: _AtomicNeoN_のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:5709423 ( 30 Oct 2019 05:55 )
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