SCP-XXXX-JP タイトル未定

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: その特性上、今日に至るまでSCP-XXXX-JP-1の収容方法は確立していません。財団が設置する観測施設においてSCP-XXXX-JP-2の検知及びSCP-XXXX-JP-3の発生が確認された場合、財団本部及び各国の財団支部とアメリカ地質調査所が連携し、アメリカ地質調査所の名義で、SCP-XXXX-JP-3の発生をカバーストーリー「海溝型巨大地震」として環太平洋諸国政府に伝達します。

説明: SCP-XXXX-JPは、SCP-XXXX-JP-1、SCP-XXXX-JP-2及びSCP-XXXX-JP-3から成る一連の異常な現象です。

SCP-XXXX-JP-1は、太平洋プレート外縁部のモホロビチッチ不連続面1に存在する、外見は一般的なナマズ(Silurus asotus)に似た実体です。全長が平均462.583km、最大実測値は[編集済]kmであり、強粘性の流体であると推測されており、その長さは随時変動します。SCP-XXXX-JP-1は太平洋プレート外縁部に沿って移動し、その際にSCP-XXXX-JP-2およびSCP-XXXX-JP-3が太平洋沿岸諸国で観測されています。

SCP-XXXX-JP-2はSCP-XXXX-JP-1から発生する異常振動現象です。SCP-XXXX-JP-2は地震波とは異なる特殊な波動エネルギーによりプレートを刺激し、SCP-XXXX-JP-3の発生を促進するものと考えられています。

SCP-XXXX-JP-3はSCP-XXXX-JP-2により誘発される地震活動です。これまでに観測されたSCP-XXXX-JP-3は、大半がマグニチュード4.9以下の規模ですが、統計上██回に1回の割合でマグニチュード8クラスの大規模なものも発生しており、数多くのSCP-XXXX-JP-3が事例XXXXに指定されています。

実験: SCP-XXXX-JPに関する一連の実験は、岩手県沖の日本海溝の太平洋プレート側において、████研究主任の指揮の下財団所有の掘削船████を用いて実施されました。

事例: 以下は、SCP-XXXX-JP-2及びそれによるSCP-XXXX-JP-3が確認された事例XXXXの報告書の一部です。

補遺1: 事例XXXX-21発生から2年3ヵ月後、SCP-XXXX-JP-1がアメリカ合衆国アラスカ州██████市の南方沖███km地点で確認され、20██年██月██日時点においても同地点に存在しているものと考えられます。そのためアラスカ州政府は██████市及びその周辺地域の住民に早期の避難を促す「██████市域早期避難計画綱領」の整備を進めています。

補遺2: 事例XXXX-4及び事例XXXX-17などにおいて、太平洋プレートに関連しないプレート3においてもSCP-XXXX-JPが確認されています。この事象における仮説が複数立てられていますが、現時点で有力視されているのは以下の3つです。

  • SCP-XXXX-JP-1は下部マントルと外核との間のグーテンベルク不連続面4においても存在し得る。
  • 各プレートにSCP-XXXX-JP-1と同様の実体が存在する。
  • SCP-XXXX-JP-1は何らかの方法でプレート間を移動できる。

20██年█月時点、これらの仮説を検証するための技術が開発されていないため、原因は不明とされています。

補遺3: 実験XXXX-6以降、SCP-XXXX-JP-2は依然として高いエネルギー値を示しています。これはSCP-XXXX-JP-3のより早い発生に繋がる可能性があり、対策が早期に講じられることが望まれます。

タグ:scp-jp keter 地下 地質 認識災害 視覚


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