SCP-XXX-JP 

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: EuclidKeter

特別収容プロトコル: 現在財団にて収容されているSCP-XXX-JP群(SCP-XXX-JP-2~██)は現在 サイト█の隔離個人住居房に収容されています。各住居房出入口には外部への扉は外部からのみ開閉が可能な電気錠で封鎖されています。室内から扉前には同じく外部からのみ操作可能な気密室が存在しています。通常、住居房は一般的な2LDKの住居と同様の設備が整えられています。財団職員を含む他人との直接的な接触にはSCP-XXX-JP各個人の脅威度に応じた身体拘束が必要です。
低脅威度(SCP-XXX-JP-α群と呼称)群では、特に身体抑制具を用いた拘束を必要としませんが、クリアランスレベル2以上の職員2名による監視の下に行動する必要があります。
中~高脅威度(SCP-XXX-JP-β群と呼称)群の場合、他人との直接的接触をは基本的に禁止されますが、住居房より外出する場合、各々の特異性の進行具合により必要な身体拘束を行います。その際は、対象のSCP-XXX-JP-βを気密室内で待機させ、機密された調整室内に誘眠ガスを充填し、モニターにて、対象のSCP-XXX-JP-βが完全に入眠したことを確認した上で、武装した職員2名により拘束具を装着する必要があります。その際、、対象のSCP-XXX-JP-βとの身体的接触は最低限にしてください。特別収容プロトコルは、事件SCP-XXX-JP-9-Aの結果を受けてのち、更新されました。
現在、中~高脅威度(SCP-XXX-JP-β群と呼称)は如何なる場合でも直接的な身体的接触は許可されません。仮に意図しない接触によりSCPXXXの異常性に曝露した場合、それが如何なるクリアランスの職員であっても、ただちに該当人物の隔離を行い、SCP-XXX-JP群と同様の隔離措置の対象としてください。

現在SCP-XXX-JP群に対する遠隔モニターを用いたインタビューは許可を必要としません。Dクラス職員を用いた身体的接触を伴う実験を行う場合は武装したクリアランスレベル2の職員2名以上および██博士の立会いのもと、行ってください。収容違反を疑ういかなる行動に対しても、終了処置が許可されています。
事件SCP-XXX-JP-9-Aの結果を受けて、現在、SCP-XXX-JPに対する身体的接触を用いた実験は如何なる場合でも許可されていません。(事件レポートSCP-XXX-JP-9-Aを参照してください。)

説明: SCP-XXX-JP群はその異常性を獲得するまでは、一般人として生活をしていた年齢、性別の異なる人間です。出身、職業も様々であり、これらの要因はSCP-XXX-JP群の特異性の発露には関与していないことが分かっています。SCP-XXX-JP群の持つ異常性の発現プロセスは以下の通りです。

1. あるSCP-XXX-JP(SCP-XXX-JP-甲)が「意図せず」に他人とかなりの勢いをもって接触(衝突)する。
2. 衝突された人物は即座にSCP-XXX-JP-乙へと変化する。
3. 同時にSCP-XXX-JP-乙の人格はSCP-XXX-JP-甲の人格へと変化する
4. 同時にSCP-XXX-JP-甲の人格はSCP-XXX-JP-乙の人格へと変化する
(以上のプロセスを「入れ替わり」と仮称します。)

追記:後の実験で、このプロセスはさらに2次的な拡大をすることがわかりました。以降、上記プロセスの一部が変質したSCP-XXX-JP群は高脅威度群(SCP-XXX-JP-β群)とされ、従来のSCP-XXX-JP群を底脅威度群(SCP-XXX-JP-α群)と区別します。

SCP-XXX-JP-β群は「入れ替わり」に必要な接触に「衝突」を要しません。個人によりばらつきはありますが、「肩が少しぶつかる程度」から、「触れたかどうかわからない程度」までの差があります。脅威度が最大限に高いとされる個体は、その接触が意図的かどうかにかかわらず、「入れ替わり」は発生することがわかっています。

「入れ替わり」が完了した2名ともに直前、直後の主観的な記憶の連続性は保たれたままです。
 後の調査の結果、入れ替わった人物の、お互いが主張する主観上における全ての過去の記憶は各々が主張する人物の過去の記憶と寸分の差異もありませんでした。また、「入れ替わり」前後の身体検査では明らかな変化はありませんでした。
これらの「入れ替わり」の発生機序は未だに不明であり、全てのクラスの記憶処理でも「入れ替わり」後の処理は効果がありませんでした。

██博士らの実験チームにより、「入れ替わり」後の、SCP-XXX-JP-甲及びSCP-XXX-JP-乙を同様の「入れ替わり」プロセスで人格を元に戻す試行が行われましたが、実験環境下においては、SCP-XXX-JP群間の「入れ替わり」は発生しませんでした。Dクラス職員を用いた実験では、新たなSCP-XXX-JP群を発生させることに成功しました。さらに実験を重ねて、SCP-XXX-JP-α群からSCP-XXX-JP-β群への変化の条件は、少なくとも3回以上の「入れ替わり」を経験していることです。さらに、回数を重ねるごとに「入れ替わり」に必要な接触の強度が下がっていきます。
回数を重ねたSCP-XXX-JPの人格は保たれていますが、回数を重ねるごとに、次第に覚醒時の意識レベルが低下していくことが分かっています。その後の実験にて〔削除済〕事件SCP-XXX-JP-9-A

SCP-XXX-JPは199█年██月██日に鹿児島県の██精神病院に重度の認知症に併発した妄想性障害で入院していた██████氏(当時71歳男性 以後SCP-XXX-JP-1)が収容病院内にて服薬自殺しているのを発見された際、残された遺留物(文書SCPXXX-1-A)のあまりの異常性が精神科を定期巡回していた財団エージェントの目に止まったことが発端でした
財団エージェントは文書を手掛かりにSCP-XXX-JP-2を発見し、収容に至りましたが、SCP-XXX-JP-2と「入れ替わり」を行った人物は死亡が確認されており、さらなるSCP-XXX-JP群の追跡は不可能かと考えれました。しかし、その約4か月後の199█年██月██日、埼玉県にて、また約1年後の199█年██月██日には東京都、及び 岐阜県にてほぼ同時にSCP-XXX-JP群が財団エージェントにより発見、収容されています。
200█年までの█年間で、██名のSCP-XXX-JP群を収容しましたが、近年に収容されたSCP-XXX-JP-██~██から得られた情報により、SCP-XXX-JP-origineの存在が示唆されたため、以降はSCP-XXX-JP-origineの捜索を緊急手配しています。現在までにSCP-XXX-JP-origineの痕跡は一切見つかっていませんが、同時にSCP-XXX-JP群の発生も止まっています。

現在、財団の追跡チームにより、過去から現在にいたるまでの歴史資料を調査し、SCPXXX-5を含むSCPXXXの異常性により死亡が確認された人物の痕跡を追跡中であるが、未だに成果はあがっていません。資料は膨大であるため、今後も調査は継続されます。

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