SCP下書き「アニマリンガル」

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPがインストールされた端末は没収され、サイト-81██の低危険度物品収容ロッカーに保管されます。SCP-XXXX-JPによる異常効果を目撃した人物には記憶処理を施し、必要に応じてカバーストーリー『手品』『都市伝説』を流布してください。また現在SCP-XXXX-JPの配布元である全ての既知のwebサイトは財団ウェブエンジニアにより閉鎖されています。新たに同様のwebサイトが発見された場合はSCP-XXXX-JP開発者、配布者に関わる情報が含まれていないか捜査し、その後速やかに閉鎖してください。

説明: SCP-XXXX-JPは、"アニマリンガル"と題された異常なスマートフォン向けアプリです。当該オブジェクトはこれまでに3つの異なるwebサイトでの配布が確認されており、いずれの場合に於いてもwebサイト、オブジェクトの双方に開発者の情報に関する記載は確認されていません。
SCP-XXXX-JPは、以下の手順を踏んで使用することで異常性を発現します。

1.SCP-XXXX-JPを起動すると以下の内容が記載されたスタート画面が表示される

アニマリンガル
~動物と話せるアプリ~


動物をスキャン!
※人間以外の脊椎動物が対象です

2.「動物をスキャン!」の文字をタップするとカメラ機能が起動する

3.任意のヒト(Homo sapiens)を除く脊椎動物(以下、"対象動物"と表記)にカメラを向けると「スキャン!」と書かれたボタンがポップアップするため、これをタップする

一連の操作が終了すると対象動物はアプリを終了するまでの間ヒトと同様の発声が可能となり、SCP-XXXX-JPを起動した人物(以下、"使用者"と表記)が最も日常的に使用している言語を用いて発話を行います。この発話内容には一貫性があり、使用者やその他の人物との会話が可能です。またこの発声現象は対象動物の咽頭及び喉頭が発声毎に急速に変形することで可能となっており、傷病により鳴き声を発することができない個体や元来発声機能を有さない種の個体にも発現します。

発見経緯: SCP-XXXX-JPは、20██/07/28に「ペットのイグアナが喋った」と題された動画が動画サイト███████に投稿された事に財団が注目し、投稿者である藤宮 ██氏にインタビューを行ったことで存在が把握されました。藤宮氏は財団のインタビューに対して「彼女がスマホを使ってイグアナを喋れるようにした」との証言を行い、藤宮氏の交際相手である隅田 █氏からSCP-XXXX-JPのインストールされた端末が回収されました。問題の動画は削除とカバーストーリー『フェイク動画』の流布が行われ、その後隅田氏へのインタビューが実施されました。

補遺: 以下は、SCP-XXXX-JPに関する実験記録です。


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The Enginepithecus's portal does not exist.


エラー: Enginepithecusのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:5662538 ( 14 Sep 2019 13:02 )
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