Enginepithecus-7--87c0

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXX-JPは、死亡時点で特定の3つの姓(SCP-XXX-JP-A-1~3に指定)のいずれかを有する人物の納棺式から納骨の終了時にかけて発生する異常現象です。SCP-XXX-JPの発生条件を満たす故人(以下、葬対象と表記)の納棺式が開始された際、葬対象の付近にSCP-XXX-JP-Bに指定されるヒツジ(Ovis aries)に酷似した頭部と体毛を有する人型実体が出現します。SCP-XXX-JP-Bは認識災害能力を有しており、この影響を受けた人物は葬対象を認識できなくなり、代わりにSCP-XXX-JP-Bを「故人の遺体である」と認識、納棺します。その後認識災害はSCP-XXX-JP-Bが納棺されてから火葬され、納骨されるまで継続し、放置された葬対象はSCP-XXX-JP-Bの死亡と同時に日本国内のランダムな地点に転移します。主として日本国内のランダムな地点に転移しますが、誘導条件を付加する事により転移先を日本国外を含む任意の地点に誘導することが可能です。(事案SCP-XXX-JP-1及び追加実験記録参照)この際、転移先には洞窟内部や山中など一般的に人目につかない場所が選定される傾向にあり、財団による誘導を行った場合を除き目視や機器による観測が行われている地点に転移した事例は確認されていません。
またカメラや記録媒体を通してSCP-XXX-JPを観測する試みは後述する例外(実験記録-XXX-JP-04並びに実験記録-XXX-JP-06参照)の場合を除き、非異常性の葬儀の様子が記録される結果となります。
尚SCP-XXX-JP-Bの認識災害能力の効果範囲は不明ですが、SCP-XXX-JP-Bが約20km離れた葬儀会場や火葬場に運ばれた場合でも転移前の葬対象の存在が認識された事例が存在しないことに留意してください。

発見経緯: 19██/8/23、長野県██市内の山中で発見された遺体の歯形と遺伝情報が埋葬済みの故人と一致していたことを警察内部のエージェントが検知し、財団が該当する故人の遺骨を確認したところ人間(Homo sapiens)のものではない骨格が含まれていたことから本オブジェクトの存在が発覚しました。
発見当初はその認識災害の性質から現象の全貌は不明とされましたが、その後の実験によって詳細が判明しました。

事案SCP-XXX-JP-1を受けて、以下の追加実験が実施されました。

補遺: 調査の結果SCP-XXX-JP-A-1~3はいずれも戦国時代~安土桃山時代の██県██市█郡周辺の一部の地区を起源とする姓であることが判明し、本オブジェクトと当該地区の土着信仰1の関連性が指摘されました。以下は同地区の████教会の司祭へのインタビュー記録です。

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利用ガイド

  1. portal:5662538 ( 14 Sep 2019 13:02 )
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