昔から大木は見守っている。

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██の標準大型植物収容室に収容されています。SCP-XXX-JPは観察が可能なように空中に浮かせた状態で収容してください。サイト-81██は地下15m地点まで拡張されており、SCP-XXX-JP-Aの収容に当てられています。SCP-XXX-JPの幹から半径10m以内に立ち入ることは推奨されていません。

説明: SCP-XXX-JPは破壊不能である種子高さ25mのイチョウ(学名:Ginkgo biloba)です。

SCP-XXX-JPは199█年5月8日、██山の通行用道路工事の作業員から空中に浮いた物体の通報を受け、収容に至りました。当初は全く位置を動かせない種子としてAnomalosアイテム指定を受けていましたが、一般的なイチョウと同様の成長を見せたことから、SCiPとして再認定を受けました。なお、SCP-XXX-JPの起源は工事以前に発生した██山の火事によって消失したとみられています。

SCP-XXX-JPは地表から10mの地点で浮遊しており、実験の結果焼却などの化学的な処置を含む破壊耐性を持っていることが分かっています。また、SCP-XXX-JPから生じた葉や種子(以下、SCP-XXX-JP-Aと呼称)も同様の性質を持つと考えられており、SCP-XXX-JP上から落下した場合、地下15m地点で静止します。軌道上が土で塞がれている場合は透過し、その他の物体の場合は物体を破壊します。SCP-XXX-JP-Aから生じた葉や種子は非異常性のものです。21██年時点でSCP-XXX-JP-Aは成木が3本、幼木が█本、種子が██個存在しています。

これ以上のSCP-XXX-JPおよびSCP-XXX-JP-Aの破壊実験はその必要性から保留されています。

補遺: 206█年に収容室床面が隆起するという事案が発生したため、サイトの発掘調査を実施しました。その結果、SCP-XXX-JP-Aの成木が発見されましたが、人為的に切り倒された状態でした。現在、SCP-XXX-JP-Aが切り倒されていた要因について調査しています。1





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