スターバックス
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あっちゃ〜先に席とっておけばよかったかしら。
ココなど空いてゐるやうデスネ。
運が良かったわね。さてと、

黒の女王・ダチュラ。今日は(珈琲名)

黒の女王・晴海、パルミーです。(珈琲名)を今日は注文しました。

黒の女王のアリィで御座いマス。Black一杯に5gが理想でセウ。


ベースライン

「スターバックス」はコーヒー販売店の名称ですね。正確に定義するなら名称や要素に「スターバックス」を含む団体が最終的にコーヒーの販売、配布を行うようになる名辞的災害です。ココの"STARBUCKS"は、小説「白鯨」の登場人物に由来するやうですガ、全ての「スターバックス」に共通するわけデハないやうデス。偶然、似たような名前の店が、各々の理由でコーヒーを出す様になるってことですね。

必須条件

コーヒーが一般的な飲み物として流通しているのは必須ですね。嗜好品だから流通されてなかったら当然コーヒーの提供までと取りつかないわ。流通サレテいない世界デスカ。例えば財団が絶対的な権力を握ってる世界とかね。アゝ……

ただ、ある財団支配のタイムライン、R-202においては"Starbacks"を名乗る非異常的レジスタンスグループが結成されていますね。もし、叛旗を翻す時が来たならば、富の象徴である嗜好品、つまり珈琲が彼らにヨッテ配られるやうになる可能性は否定できないとイウことになりマスネ。う〜ん今のところ、名辞によって異常性が発現するのか、それとも発現の条件が整っている環境に「スターバックス」が現れるのか。そこら辺は更なる研究が必要ですね。

実用性

落ち着いて作業ができる!以上!Three Portlandsの喫茶店も良いのデスが、やはり系列店ナラデハの安定したサービス、定期的な新メニューは欠かせマセン。図書館にもあったの初めて知ったのよね。随分と作業が楽になるわ〜人気店で結構席が埋まっちゃうのが玉に瑕ですけどね。

傷つきやすさ

基本的ニハ、企業や店舗の体をなしてオリマスので、非異常のそれに準じマス。しかし、タイムラインによってその規模も影響力もかなり異なることにご注意を。
 


実例: タイムライン [カス]

一番一般的な例ですね。小規模なコーヒー豆販売会社から始まって、今ではコーヒーショップの中でもトップシェアを誇る大企業となってます。(なんか特別な記述入れたいなぁ)

実例: タイムライン [カス]

蛸葦廃船。〇星蛸。スター、オクトパセス→スターパセス→スターバックス

実例: タイムライン E-067

STRAB ACKS(独語の死んだ+応答)

実例: タイムライン [カス]

このタイムラインの「STARBUCKS」は第五主義の集会の名称です。バックス神父 信者がテーブルを囲んで砂糖入りのコーヒーを淹れ、飲み干すという一連の流れを星に近づく行為として行なっています。砂糖が星、コーヒーが宇宙っていう想定ですかね。ただ、この集会なんですけど問題がありまして……コーヒーを飲む前にコーヒー自体が成り代わり、その成り代わった
http://scp-jp.wikidot.com/scp-2152-jp
(ここにFIFTHISTフォーマット挿入)

実例: タイムライン [カス]

闇寿司、Can you feel?と混ぜられる?

実例: タイムライン [カス]

ウエイン牧師世界の企業。

実例: タイムライン T-150

大正150年。機械人形と珈琲。

このタイムラインデハ私のヤウな自動人形を製作する組織として"[後で記入]"という団体が存在してイマス。アリィさんの出身タイムラインでしたね。人形製造団体がコーヒーを?エゝ、"[後で記入]"は自動人形の自律に力を入れてイマシテ、その過程で珈琲を楽しむことができる機能ト云フところに目をつけた結果デスネ。

パパの淹れてくれた珈琲

実例: タイムライン [カス]

このタイムラインでは「STARBACKS」という小説が連載方式で発表されています。内容は星をテーマにした一般的な小説だったのですが、作者の意図に反して、主人公がコーヒーに目覚めて味を極める内容に変化していき、最終的に店を開くところで物語自体は終了していますね。へぇ〜本の内容にも干渉してくるのね。

シカシ、それだけでは「コーヒーを提供する組織」トハ言はないのではないデスカ?そうですね。この小説は平均的な売り上げを見せましたが、ある時から本の所有者が短期間行方不明になる事件が発生し始めます。行方不明者は財団に保護された際、「『STAR BACKS』の主人公からコーヒーを振る舞われた」と供述していますね。つまり、「STAR BACKS」の単行本に異常性が発現したということですか。正確に説明するなら、この「STAR BACKS」と基底現実間の物語層的境界が曖昧になっていて、本を読んだ人物が小説内世界に入り込んでしまうらしいの。オゝ、結果的に読者へ珈琲を振る舞う本になつたということデスネ。そういえば、下位物語層から来たコーヒー店の住民が図書館で一時期話題になってましたね、それって。えぇ、もちろん図書館でもその小説、「STAR BACKS」は読めるし、定期的にその主人公がこっちに来たりしてるわ。ナルホド、一度行つてみたいデスネ〜。もう来てるわよ。ここまでくる道のり覚えてる?もしかしてあの時見せた小説って「STAR BACKS」ですか?
 
アノ「STAR BUCKS」と内装やサービスが似ているノモ異常性の一つなのデセウカ。えぇっとそれは結構単純な話で……最初の宣伝の時に来た人たちが勘違いしちゃってすごく叩かれてたみたいなんですよね……それでいっそそっくりに……結構強かな人ですね……


さて、カタログ作りも終わったことですし。そろそろ戻りましょうか。たまにはコウイフ時間も悪くないデスネ。あっちょっと待って  


「スターバックス」読了。とても美味しいコーヒーでした。    アリソン・チャオ


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