SCP-XXXX-JP あのコをズキュン!夢色⭐︎火薬

生成手段
火薬
銃弾
現象

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス:

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXXX-JPは2つの要素からなります。SCP-XXXX-JPを構成する要素はそれぞれSCP-XXXX-JP-a、bに指定されます。
SCP-XXXX-JP-aは薄桃色1の粉末です。文書XXXX-JP-aに指定されている文書に記載されている通りに調合することで作成可能です。材料に有害物質が含まれているにも関わらずSCP-XXXX-JP-aは無毒で、舐めると"綿菓子のような"と形容される甘味を感じられます。また、軽度の精神安定作用及び安眠作用があることが確認されており、精神疾患を患っている職員に睡眠薬として処方する計画が進行中です。実験時を除きSCP-XXXX-JP-aを摂取することは禁止されています。SCP-XXXX-JP-aの異常性は後述のSCP-XXXX-JP-bを用いて、生物の頭部にSCP-XXXX-JP-aを撃ち込むことで発現します。以降、SCP-XXXX-JP-aを撃ち込まれた生物を"被験者"、SCP-XXXX-JP-aを撃ち込んだ生物を"使用者"と呼称します。
被験者はSCP-XXXX-JP-aを撃ち込まれてから約2秒以内に四肢の筋肉が弛緩すると同時に眠気に襲われ、その場に横たわります。その後4秒以内に意識を失い、瞼と耳がSCP-XXXX-JP-aと同じ色の煙で覆われます。この段階の被験者は揺り動かしたり大声で呼んだりすることで覚醒させることができますが、正常な思考や行動は不可能です。SCP-XXXX-JP-aを撃ち込まれてから約20秒以内には被験者は外部からの刺激によって目を醒さなくなり、常に夢2を見るようになります。被験者が見る夢は常に使用者に対して恋愛感情を抱いているような内容で、使用者は被験者の約3.2m以内の範囲で眠ることで被験者の夢に侵入し、行動できると考えられています3

SCP-XXXX-JP-bは、文書XXXX-JP-aとともに回収されたプラスチック製の拳銃型実体です。外見はグロック17に類似しており、スライド部分には『ハートを撃ち抜け!』という文言とともにハートの絵が複数描かれています。弾倉の底部にはリング状の突起があり、紐状のプラスチックで"取り扱い説明書"(文書XXXX-JP-bに指定)と書かれた札が固定されています。
SCP-XXXX-JP-bの異常性は文書XXXX-JP-bに書かれた手順通りに発砲し、被験者の頭部に命中させた際に確認できます。SCP-XXXX-JP-bの異常性が発動すると、被験者の頭部からの出血は起こらず、また弾丸が当たったことによる脳の損傷も完治します。当初この異常性はSCP-XXXX-JP-aによるものと考えられていましたが、SCP-XXXX-JP-aには生物の肉体の回復促進効果は無いことが確認され、SCP-XXXX-JP-bの異常性として指定されました。


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利用ガイド

  1. portal:5647303 ( 06 Mar 2020 14:16 )
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