SCP-XXXX-JP 嘔吐
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは中型特殊生物収容室内に収容されます。給餌の際を除き収容室内に女性が立ち入ってはなりません。
1週間に1度、餌として食事後1時間以内の女性Dクラス職員を投入してください。Dクラス職員の回収は男性が行ってください。

説明: SCP-XXXX-JPは長さ約15cm、体重約2〜3kgの芋虫型生物です。現在134体が収容されています。主要な餌はヒトの女性の嘔吐物です。男性やヒト以外の生物の嘔吐物は摂食しない理由は不明です。背中部分に直径20cm程度の扁平形の器官がついた長さ60cm程度の触手が存在します。この触手と扁平形の器官は通常時は背中の部分に蜷局のように巻いた状態で乗せられていますが、移動の補助や攻撃に使われる事例が確認されています。SCP-XXXX-JPは未知の手段で嘔吐を促進する毒物1(便宜上SCP-XXXX-JP-1と呼称します)を生成・噴霧することが出来ます。成分検査の結果、未知のタンパク質で出来ていることが確認されました。
SCP-XXXX-JPは半径2mの範囲内に食事後1時間以内のヒトの女性が存在する際に、前述のSCP-XXXX-JP-1を噴霧したり扁平形の器官を用いて腹部を殴打したりすることで嘔吐を誘発します。女性の嘔吐物を主食とする理由は不明です。

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  1. portal:5647303 ( 06 Mar 2020 14:16 )
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