SCP-XXXX-JP 臍の緒

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル:

説明: SCP-XXXX-JPは長さ約60cm、直径約2cmの、白い紐状の生物です。消化器官と循環器が螺旋状に絡まっています。片側には楕円推形の歯が円形に並んでおり、この歯を用いて捕食活動を行います。捕食によって得た栄養等は排出されず、全て生命活動の維持と身体の延長に使用されます。
SCP-XXXX-JPは1m以内の範囲に哺乳類が侵入すると、10cm/s程度の速度で這いずるように移動し、被害者の臍に噛みつきます。1以降、SCP-XXXX-JPが噛み付いた生物をSCP-XXXX-JP-1と呼称します。SCP-XXXX-JPの周囲に生物が複数存在する場合は体の大きい個体を優先的に捕食することが判明しています。この時、SCP-XXXX-JP-1がSCP-XXXX-JPから逃走した事例は確認されていません。SCP-XXXX-JP-1がSCP-XXXX-JPから逃走しない理由は不明ですSCP-XXXX-JPが分泌した幻覚作用を持つ気体(SCP-XXXX-JP-2)によるものであると考えられています。

被害者の臍に噛みついたSCP-XXXX-JPは、被害者の臍から細い管状の器官を挿入します。そして、挿入した器官を通して表皮と歯以外の全てを被害者の体内に押し込みます。中身を全て押し込んだSCP-XXXX-JPの表皮は5時間程度で乾燥・脱落します。この時被害者の腹部からの出血は確認できません。脱落したSCP-XXXX-JPの表皮は無毒で、食品として利用できます。推奨される調理方法は別資料を参照してください。

SCP-XXXX-JP-1にはSCP-XXXX-JPに寄生される前と幾つかの相違点が確認されます。その例を以下に示します。

SCP-XXXX-JPは、千葉県██市の竹田 ██氏の通報により財団に収容されました。

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利用ガイド

  1. portal:5647303 ( 06 Mar 2020 14:16 )
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