SCP-XXXX-JP下書き 渇愛の少女(仮題)

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見ていただきたい点

下の一つだけでも見ていただけると幸いです

  • オブジェクトクラスは適切か
  • 説明部分におかしな点は無いか
  • インタビュー記録は不自然ではないか(口調、台詞の内容など)
  • その他、フォーマットや文章が乱れている点は無いか
rating: 0+x

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは標準人型オブジェクト収容セル内に収容されます。食事は専用の装置を用いて与えてください。内部の監視は赤外線カメラのみを用いてください。予期せぬ事態の発生を防ぐ為、定期的にカウンセリングを実施してください。なお、このカウンセリングは手順XXXX-JPに従うようにしてください。

2カ月ごとに恋愛対象が女性であることを確認したDクラス職員にSCP-XXXX-JPを視認させ、イベントXXXX-JPの発生を防いでください。

説明: SCP-XXXX-JPは16〜18歳程度の年齢の日本人女性の様な外見を有する人型実体です。SCP-XXXX-JPの異常性として確認されているものは複数存在し、大きく3つに分類されています。
  • 第1の異常性は、SCP-XXXX-JPを視認した、"女性が恋愛対象である人物"にSCP-XXXX-JPに対する強い恋愛感情を抱かせるという物です。この異常性は写真や映像などを用いて観察した際にも発現しますが、赤外線センサー等を用いた位置や動きの観測では発現しません。SCP-XXXX-JPに恋愛感情を抱いた人物をSCP-XXXX-JP-1と呼称します。この感情の強さには個人差がありますが、多くの場合「命を差し出しても構わない」という様な発言が確認されます。なお、この影響はクラスA記憶処理で除去可能です。
  • 第2の異常性は、SCP-XXXX-JP-1とSCP-XXXX-JPが瞬きなどをせずに5秒以上目を合わせた際に、SCP-XXXX-JP-1の両眼球内とSCP-XXXX-JPの体表のランダムな位置に眼に酷似した見た目と機能を持つ器官を1つ発生させる、という物です。実体が出現した後も瞬きをせずに目を合わせ続けた際に2つ以上出現することはありません。例えば、一度も瞬きをせずに15秒間見つめ合った場合、発生するのは1つだけです。SCP-XXXX-JPの体表に発生した物を実体XXXX-JP-A、SCP-XXXX-JP-1の眼球内など、体内に発生した物を実体XXXX-JP-Bと呼称します。また、実体XXXX-JP-Bが出現したSCP-XXXX-JP-1をSCP-XXXX-JP-2と呼称します。SCP-XXXX-JP、SCP-XXXX-JP-2共に実体を"愛の象徴"と呼称し、実体が増えることに歓喜します。そして、より多く見つめ合うことを求めるようになります。実体の個数が増えれば増えるほど見つめ合うことへの欲求が強くなることが確認されていますが、これがSCP-XXXX-JPの異常性によるものかどうかは不明です。
  • 第3の異常性は、約90日間新しい実体XXXX-JP-Aを出現させられなかった際に、半径500mの球形の範囲内に居る人間3名(対象と呼称)の、後頭葉の中心部に実体XXXX-JP-Bを発生させる、というものです。後頭葉に実体XXXX-JP-Bが発生した後、10秒程度でSCP-XXXX-JPの体表の約80〜90%は実体XXXX-JP-Aに埋め尽くされます。それと同時に対象の後頭葉の実体XXXX-JP-Bも急激に増殖し、後頭葉だけでなく周辺の脳も置換、圧迫します。この時発生する実体XXXX-JP-Bの個数は実体XXXX-JP-Aの出現数と凡そ比例している事が判明しています。

以上の連続した出来事を纏めて"イベントXXXX-JP"と指定します。イベントXXXX-JP終了後、対象は視覚をはじめとした複数の脳の機能を失います。

実体XXXX-JP-Aは、SCP-XXXX-JPの体表に出現する、直径10cm程度の、ヒトの眼球に酷似した外見と機能を有する実体です。体積の約5%ほどが外部に露出しています。瞼や涙腺などの器官、もしくはその代替となる物がないにも関わらず、実体XXXX-JP-Aは通常の眼球と同様に常に湿っています。また、実体XXXX-JP-Aは通常の眼球を大きく上回る耐久性を保持していることが確認されています。ですが、周辺の皮膚の耐久性は変化しないため、外科手術によって切除することが可能です。実体XXXX-JP-Aはおよそ72時間で消滅します。実体XXXX-JP-Aが消滅するか皮膚から完全に離れるかするとSCP-XXXX-JPは「愛を失った」などの発言と悲しむような様子を見せ、新たな実体XXXX-JP-Aを出現させようとします。この行動は厳重な注意、脅迫、物理的拘束などで阻害可能です。

実体XXXX-JP-Bは、SCP-XXXX-JP-2の体内に出現する、ヒトの眼球と同じ外見を持つ実体の総称です。眼球内に出現する物と後頭葉に出現する物の2種類が確認されています。どちらも直径が1mm程度で、通常の眼球より少し高い耐久性を保持しています。外科手術により切除可能ですが、推奨されていません。眼球内の実体XXXX-JP-bには視神経が繋がっていませんが、実体XXXX-JP-Bを用いて周辺を見ることが出来ます。また、実体XXXX-JP-Aと違い、実体XXXX-JP-Bは消滅しない為、最終的に眼球の変形や破裂、イベントXXXX-JPの際は後頭葉の消失、後頭葉周辺の脳組織の圧迫等によりSCP-XXXX-JP-2は失明等の様々な障害を負います。
追記: SCP-XXXX-JP-2から離れた実体XXXX-JP-Bが常に特定の方向を向き続けている事が確認されました1。実体XXXX-Bが示していた場所に関する情報は調査履歴(実体XXXX-JP-B)を参照してください。




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