Tale「私の日常」

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:16/05/2020

いつもにまして静かな夜だ、積み上げてまとめた報告書の山の上で寝てるSCP-529を膝の上に起こさないように移動させゆっくり撫でながら、アメリカンコーヒーを口に入れる・・・・アチッ!!

「お疲れ様です、ボス」

待機室のドアから博士(SCP-5050-jp 空気(大気)中にある成分のみで武器を作成できる反錬金術博士)が資料を右腕に抱え込み私の机の上にドンっと音を立てておいた。
案の定、積み上げた報告書は博士を直撃し、博士は資料まみれになった

「なぁにやっているんですか?」

ついさっきまでエリスを寝かしつけていた瑠香(SCP-1621-jp クソトカゲと数多の声でと女性職員のハイブリット 左右の肩にクソトカゲと数多の声での顔がついている)が仮眠室から目をこすりながらやってきた

「眠いなら寝ろ、寝不足はこの世界では最強なんだからな」

「クソトカゲより強いって聞いているよ睡魔ってやつ」

「ボーダーラインより上のジョークSCPを作るな」

適当なことを言いながら資料を集めなおす博士に、私は少し呆れていた

「現在時刻は 午前██時██分██秒仮眠を取らないと死にますよ」

予言魔(SCP-2031-jp 100万年後からきた火星人(自称) 歴史改竄を企んでいる)が現在時刻を言い当てて私たちに仮眠を推奨してきた。

「自分は大丈夫だ」

「なぜですか?」

「自分に休みなんて許されてないからな、なんせSCP-001 [- リリーの提言 - うつくしい世界へ ]が発動したとしても、私の異常性で死を拒むからな、これまで何回「ハービンジャー」の旅たちを見守った事だか」

「・・・・「たんぽぽが咲く頃に」を全否定しやがったぞコイツ」

予告魔があきれたその時

「ねぇ!!!みんな注目!!!!」

静寂の夜に騒がしいクナ(SCP-5021-jp 音を自在に操るエルフの少年 SCP-012を一時的に無効化にすることが出来る)が、熊鶴(日本生類総研の元重要人物 現在は総研を裏切っていてスパイといて活躍している)と共に待機室に駆け込んだ。

「すこしは音量を考えろ、エリスが起きるだろ」

「これは失礼」

「それで、なんだ」

「準要注意団体「ゴ█ライザー」(音ゲーマーのゴリラ化計画を提案している猿の集団)がサイト765を襲撃して来たんだって!!」

「自分たちは出動しないぞ」

「えっ・・・・」

「O-5理事会の指示が出てないからな」

なんてだって私いや私たちはO-5の指示のもと動く特殊部隊「切り札:獅子ノ舞」だからな

「んでだ、現段階の状況は?」

楓原医師(SCP-5370-jp SCP-500の擬人化 どんな病気も治す神医師)が、眼を輝きながら状況を聞いてきた。

「現段階では、誰も怪我をされていないようで」

その言葉に、楓原医師はがっかりした。

「なんだそんなに手術したいのか?」

「出来なくて残念です・・・・・」

「いつか、サイコパスって呼ばれても知らないからな。」

「えっ?」

私が発した言葉に楓原医師は失言した

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