黙する死者への幽かな手向け

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe Euclid

特別収容プロトコル: [プロトコルを説明するパラグラフ]

説明: SCP-XXXX-JPはサイト-81AMの北棟に位置する旧2号資料保管室の内部にて発生している余剰次元的空間異常です。旧2号資料保管室の入口ドア及びその他の開口部1はSCP-XXXX-JPへのSSUIS2世界重複2に分類される性質を示すポータルとして機能しており、外見上は白色に発光する不透明な平面として視認されます。この性質により、旧2号資料保管室内部の観測は現在まで成功していません。

SCP-XXXX-JPには外見上西洋様式の墓地に似た構造物が存在します。この構造物は財団の各サイトに併設された標準的共同墓地に対しある程度の形式的類似が見られ、GPSによる追跡調査はSCP-XXXX-JPがサイト-81██の共同墓地に位置していることを示しますが、同地点及び他の財団サイトにおけるSCP-XXXX-JPと関連を示す物的証拠は未発見です。

SCP-XXXX-JP内には常に薄霧が発生しており、また進入者の移動に応じて墓地の境界が拡大するためSCP-XXXX-JPの正確な面積を推定することは困難です。この移動に応じて

唯一の例外はSCP-XXXX-JP内部に進入した際、常に進入者の背後に存在している金属製の門と柵です。濃い霧により門と柵の向こう側を目視で確認することは出来ませんが、これらを通過する、あるいは乗り越えることで進入者はサイト-81AMに帰還することが可能です。

また特筆すべき点として、門には墓地の管理者を示すと思われる“SCP財団 怪奇部門(Department of Abnormalities)”3と表記された金属製プレートが取り付けられていますが、門と柵には顕著な老朽化を示す証拠として錆が広がっており、少なくともSCP-XXXX-JPが財団の収容下に置かれてから何者かによって墓地の整備が行われた記録は確認されていません。

前述されたSCP-XXXX-JPの拡大特性

低重要度

補遺: [任意に追加されるパラグラフ]

http://scp-jp.wikidot.com/scp-2783
http://scp-jp.wikidot.com/scp-2435-jp
http://scp-jp.wikidot.com/scp-2790-jp
http://scp-jp.wikidot.com/scp-3790
http://scp-jp.wikidot.com/buried-hub
http://scp-jp.wikidot.com/author:blackey
http://scp-jp.wikidot.com/author:solvex
おさき
たまな

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  1. portal:5644609 ( 21 Sep 2019 10:04 )
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