オリコン序文

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我らは礎を形作る礫のかけら、砂の一粒。

よう新入り!最初の試験からしばらく経つが、調子はどうだ?

そうかそうか。これからも頑張れよ。ところで新人がたくさん入ったからには、そろそろあの時期だな。

……財団部門、地獄の勧誘オリエンテーション対決さ。


創作とは孤独なものです。しかし時には、団結しなければならない場合もあります。それが今です。

このコンテストに参加していただく皆さんには「オリジナルの財団部門を作り」「3人以上4人以下のチームで」「その部門の作品を書いて推しまくる」ことをしていただきます。


おいちょっと待ってくれ、そもそも"財団部門"ってなんだ?

いい質問ですね。一例としては財団内部部門一覧に載っているようなものです。倫理委員会や内部保安部門が有名ですね。

"財団の滞りなき運営は、様々な部門での職務の分担によって実現されています。"とあるように、このSCP Foundationの歴史の中で、都合に応じて様々な、そして魅力的な部門が世に送り出されてきました。反ミーム部門戦術的神学部門誤伝達部門怪奇部門[これは何?]、エトセトラエトセトラ……。

今回のコンテストは、そうした財団部門を新しくオリジナルで作ってしまおう! という企画です。オリジナルの定義は「評価対象となっている既存作品に登場していない部門」です。つまり、著者ページのみに登場している部門などはOK。

もちろん、あなたのオリジナル財団部門が、絶対に「XX部門」という名称である必要はありません。XX課やXX班、チームXXとかXX委員会、XXコレクティブなんかもアリです。ただし、機動部隊ほにゃらら"XX"みたいなのは禁止です。機動部隊は全て機動部隊という部門に属しているので既出であるとカウントします。


チームコンテスト!? そんなのシリーズⅠから参加してる僕でもやったことないよ!

鋭いですね! お察しの通り、チームを組んでコンテストに挑むというのはSCP-JP初の試みです。ENでは2013年のカノンコンテストから始まり、現在でも活発に行われているコンテストの形式ですね。

チームを組めば、自分では想像できなかった角度からの視点で描かれた作品が登場するでしょう。それはきっと、描かれる内部部門に一人では表現しきれなかった深みと立体感を生むはずです。

チームとは何か。ここでいうチームとは、

  • 最低3人、最高4人のメンバー
  • 1名のチーム代表者(キャプテン)

を満たす集団であることとします。SCP-JPサイトメンバーであれば、獣人だろうと人工知能だろうとチームメンバーは自由です。wikidotのPM、Discord、Twitter、Instagram……。どんな手段を使ってもいいので、最高にイカしたチームを作り上げてください!

え、なぜ3人以上なのか? 2人だとチームというよりタッグでしょう。それだけ。


よし、大体わかった。最後に執筆のコツとかはあるかい?

先ほども言ったように、財団部門は"様々な部門での職務の分担によって、財団の滞りなき運営を実現する"ために存在します。つまり彼らは、専門分野に長けたプロフェッショナル達です。そこには様々なドラマがあるでしょう。

その業務ならではの悩み、彼らの中でしか通じないジョーク、活躍する特殊な現場。

深く世界観を掘り下げ、あなたの部門が最も輝く瞬間を切り取ってください。必ずしもかっこよく書けと言っているのではありません。あるいはピエロとして、被害者として。持ち味を存分に発揮できる舞台をその内部部門に与えてあげてください。

そして、彼らがバラバラのようでいて、常に財団の一員であることを意識してください。彼らはいわば財団という世界の礎を形作る礎。暗闇の中の守護者であることを誓った財団職員なのですから。

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