カリブの聖地でバカンスを

記事カテゴリが未定義です。
ページコンソールよりカテゴリを選択してください。

rating: 0+x
blank.png

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Ticonderoga1

%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E8%A1%9B%E6%98%9F.jpg

%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E5%9C%B0%E5%9B%B3.png

グアドループ島嶼群(左: 衛星写真、右: 地図)

特別収容プロトコル: [プロトコルを説明するパラグラフ]

説明: SCP-XXXX-JPは仏領グアドループ諸島に関連した汎次元的異常現象です。基底次元におけるカリブ海のフランス海外県として知られるグアドループ諸島全域では、別次元へと繋がる多数のSSUIS22世界重複型ポータルが恒常的に発生し続けています。グアドループ各所に散在するポータルの総数は財団が確認しているだけで16'000以上であり、これは財団統計学的見地から見て、同面積当たりで同種の次元間ポータルが自然発生する確率としては明らかに異常です。

SCP-XXXX-JP現象によって発生しているポータルの接続先はいずれも基底次元の基準グアドループ諸島に対する次元的変種グアドループ、すなわち多次元同位領域実例であると見られ、特筆すべきことに全ての既知の変種グアドループはその歴史的経緯3や地理的性質の大きな差異にもかかわらず、"グアドループ(Guadeloupe)"あるいはそれに類する名称で成立しています。以下は変種グアドループの抜粋された一例です。完全なリストを閲覧する際は超宇宙業務部門の担当職員へその旨を伝達して下さい。

実例指定 概要 ポータル位置
GP-4YHI8 1810年のイギリス軍によるグアドループ占領が継続し領有権がフランスに返還されなかったことから言語・文化面で変化が存在することを除き、基底次元と大きな差異は存在しない。 ポワンタピートル国際空港43番出口
GP-38RC3
GP-E70R2
GP-FI74K
GP-97TNS 直径1.4 kmの地球近傍小惑星"グアドロップ" (4660 Guadrop)。アポロ群に属し地球公転軌道にまで近づくため、当初日本の宇宙科学研究所(ISAS)の小惑星探査を目的とした第20号科学衛星MUSES-C(はやぶさ)の当初目標とされたが、財団外宇宙支部により"グアドロップ"においてSCP-XXXX-JP現象が確認されたため、一般社会の関心を減少させることを目的としてカバーストーリー"探査機の能力限界"の下で候補となる小惑星が変更されている。 地表面の指定ポイント‐L7

また、SCP-XXXX-JP現象は基底次元の基準グアドループにのみ発生していると考えられており、確認されている関連ポータルは全て基準グアドループー変種グアドループ間に接続されたものです。現在まで調査によって変種グアドループ同士の間に類似するポータルの例は発見されていないことから、基準グアドループは多数の変種グアドループに対する一種の次元間ハブターミナルとして機能していると分類されています。


SCP-XXXX-JP-Aは、SCP-XXXX-JP現象を利用する形で基底次元に来訪する不特定多数の実体に対する指定です。

GoI-101が主張するように、

SCP-XXXX-JP-BはGoI-101("エルマ外教")の構成員によって運用されている異常物品の一種です。SCP-XXXX-JP-Bは一般的な懐中時計に外見上の特徴が類似していますが、竜頭に当たる部分に特定の操作を加えることで方位磁針を模した図形及び一連の数列を三次元空間上に像として投影します。これは「所有者から見たグアドループへの方向」及び「グアドループを基準点とした現在地点の座標数値」を不明な原理によって情報として取得し表示していると推測されており、別次元においてSCP-XXXX-JP-Bを使用した場合は、該当次元における変種グアドループへの方向とそれを基準点とした現在地点座標が新たに表示されます。

GoI-101はSCP-XXXX-JP-Bを"聖カリュアドネスの羅針"と呼称されるアーティファクトであるとして多数複製/所有し、当該物品を積極的に構成員に頒布しています。この行動にはGoI-101の教義である"異世界跳躍"を実行する際の安全性を向上させるために現在地把握を可能とする手段を与GoI-101が主張するように、える他、多次元におけるエルマ外教信徒を基準グアドループ及びそれに通じる変種グアドループへと誘導し、後述の"聖地巡礼"を介助する狙いがあるものと見られています。


補遺I - 回収文書

以下は潜入中の財団エージェントによってGoI-101の内部ネットワークから回収されたSCP-XXXX-JPに関連する宗教的文書です。閲覧する職員はその性質上、文書の内容に一切の正確性が担保されないことに留意してください。

ElMA-NAME2.png

U設定: #58|地域設定: 地球|言語設定:日本語


基礎概要

跳躍先名称: 聖地グアドループ([別名や俗称があればここに])
└ [簡単な跳躍先の説明]

所属宇宙: ユニバース[好きな数字]
└ [ユニバース全体についてのおおざっぱな説明]

現地エルマ規模:[Ⅰ~Ⅸ]
└ [現地のエルマ外教支部についての説明]

エルマより跳躍に関しての注意点: ["有り"もしくは"無し"]
└ [簡潔な注意点の説明]





現地紹介






ランドマーク



体験談・逸話

[書き手の出身ユニバース番号] [出身地域] [名前]

以上の文書情報は不明瞭な記録年代・固有事物の意図的/非意識的な抽象描写・宗教的脚色及び誇張等が含まれていると推測されており、文書内で描写される事象がSCP-XXXX-JPの起源であるとするGoI-101の主張に対する真偽は一概には評価不可能なものとして見なされています。

しかし当該文書はGoI-101が基準グアドループを信仰上の重要地点と見なしている理由の裏付けとしては一定の信憑性があると考えられており、後述する財団の対GoI-101外交方針はこの伝承・神話に基づきSCP-XXXX-JPの宗教的重要性を分析したうえで決定されました。


補遺II - 収容経緯

SCP-XXXX-JPは1971年、フランス国家憲兵省5によって摘発された数件の異常な事例を通して財団に捕捉されました。この事実が1971年にSCP-XXXX-JPが初めて基底次元に顕在化したことを意味するのか、あるいは1971年以前から発生していたSCP-XXXX-JPの存在がこの事件によって偶然に露見したことを示唆しているのかは不明です。

ソース: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Guadeloupe_16.1890N_6.5901W_Landsat7.jpg
ライセンス: パブリックドメイン/CC0

タイトル: Guadeloupe 16.1890N 6.5901W Landsat7.jpg
著作権者: NASA
公開年: 2005
補足:

ソース: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Guadeloupe_map.png
ライセンス: パブリックドメイン/CC0

タイトル: Guadeloupe map.png
著作権者: CIA
公開年: 2006
補足: トリミングなどの軽微な編集を行っています


ERROR

The stengan774's portal does not exist.


エラー: stengan774のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:5644609 ( 21 Sep 2019 10:04 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License