SCP下書き「エネルギー無限生産機」

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Keter Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-81██の標準的人間型生物用管理室に収容されています。SCP-XXX-JP群の各個体が5体を超える場合、SCP-XXX-JP-1とSCP-XXX-JP-2-1~3が等しい数になるように焼却処分されます。

現在、SCP-XXX-JPへはいかなる干渉も禁止されています。

説明: SCP-XXX-JPはサイト-81██で発見、確保された4 8 [編集済]20体の人型実態です。

SCP-XXX-JP-1群は██博士とDNA配列が100%一致していますが、██博士は関与を否定しています。SCP-XXX-JP-1が保持している物品には、異常性は認められませんでした。イベントXXX-JP発生時に決まって1体出現します。

SCP-XXX-JP-2群には生物学的に重要であるいくつかの臓器は見られないものの、その生命活動において影響はありません。SCP-XXX-JP-2群の外見は個体によって異なります。SCP-XXX-JP-2群のDNA配列は同一のものは見つかりませんでした。イベントXXX-JP発生時に1体ずつ同一のDNA配列を持つ個体が確認されたため、SCP-XXX-2はSCP-XXX-JP-2-1~3に再分類されました。

イベントXXX-JPはイベントXXX-JP-██以降10年以上にわたり確認されていません。そのため、オブジェクトクラスがKeterからEuclidへと修正されました。

SCP-XXX-JPへのインタビューを申請、承認されましたが、SCP-XXX-JP-2群はSCP-XXX-1と同伴していなければ敵対的であるということが判明したため、SCP-XXX-1のみ承認されました。SCP-XXX-JP-2の敵対条件は実験ログを参照してください。

インタビューログ1

対象:SCP-XXX-JP-1

インタビュアー: 土田博士

<録音開始, 2█03/3/2>

土田博士: 君は何か話すことはできるか?

SCP-XXX-JP-1: <判別不能>

土田博士:悪いが何を言っているか分からない。こうしよう。君が私の話していることに同意するなら机を3回叩いてくれ。そうでないなら1回だ。

<3回爪音が鳴る>

土田博士:君は文字を書くことができるか?

<1回爪音が鳴る>

土田博士:そうか。

<録音終了>

<追記>この方法によりSCP-XXX-JPから情報を得るためには莫大な時間を費やすことになる予想されます。そのため、今回はインタビューを一度区切り、質問を絞ってから再度インタビューを行うべきでしょう。

このインタビューにより、意思の疎通が可能であることが判明したものの、その内容はごく限定的であり、SCP-XXX-JPの起源や目的を聞き出すことはとても困難です。尚、これ以降のSCP-XXX-JP-1に対するインタビューは実現していません。

土田博士はO5委員会に対し、SCP-XXX-JP-1にモールス信号を教育する案を提出しましたが、SCP-XXX-JPへの対応は優先度が低いとし、保留した後、却下しました。

補遺: SCP-XXX-JPの発生源であるサイト-81██が収容していたSCiPはSCP-XXX-JPを除き、危険性が低いSafeクラスのオブジェクトのみであり、現在の財団が持つ、より優れたサイトへとSCiPの移動が続いた結果、サイト-81██は2█04/9/24放棄されました。


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