SCP-XXXX-JP
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JP-A-1は人間用の普通の部屋に収容されます。SCP-XXXX-JP-Bは異常性を喪失したため、SCP-XXXX-JP-A-1を利用して財団のフロント企業として使います。ソフトウェア開発スキルを持った人物によるSCP-XXXX-JP-Cは普通のオブジェクト用本棚に入れてください。閲覧には偉い人の許可が必要です。ガチムチとか戦闘経験がある人には許可されません。SCP-XXXX-JP-Dと-Eは-Cと同じところに入れますが、対抗ミームを摂取してから閲覧してください。

SCP-XXXX-JP-A及びSCP-XXXX-JP-Bは通常の電子的バックアップを行った上でサイト-81██の標準紙媒体物品保管庫に収容されます。SCP-XXXX-JP-A及びSCP-XXXX-JP-Bの閲覧はSCP-XXXX-JP-C-1となった経歴のある人物に限定されます。なお、この閲覧制限はバックアップに対しては及びません。認知抵抗値が22以下の人物がSCP-XXXX-JP-Dと会話を行う際は事前に対抗ミームを摂取してください。

説明: SCP-XXXX-JPは、表紙に『スクラムニンジャ――超人開発チームへの道』というタイトルが表示された書籍と、その読了者によって構成されるソフトウェア開発チームによる一連の異常現象の総称です。

SCP-XXXX-JP-Aは先述の書籍で、集団によるコンピュータソフトウェア開発を効率的に進める手法が記載されています。SCP-XXXX-JP-Aの読了者(以下、SCP-XXXX-JP-C-1)は、ソフトウェア開発のタスクを割り当てられると即座に頭部の皮膚を引き剥がします。この際、SCP-XXXX-JP-C-1は苦痛を表明せず、出血は即座に黒い布状の物体に変化し、目以外の頭部を覆います1

その後、SCP-XXXX-JP-C-1の周囲に自らと同様の実体が4~10人出現し(以下、SCP-XXXX-JP-C-2~11とし、SCP-XXXX-JP-C-1~11による集団をSCP-XXXX-JP-Cとする)、割り当てられたタスクを開始します。SCP-XXXX-JP-Cによるタスクの遂行はSCP-XXXX-JP-Aに記載された内容に基づいて進められます。

SCP-XXXX-JP-Cの全員が、由来不明の筒状に丸めた紙媒体を着衣の内側に所持しています。この物体も異常な性質を有し、SCP-XXXX-JP-Bに指定されています。詳細は補遺1を参照してください。

SCP-XXXX-JP-Cは作業開始の前に2人の特殊な個体を選出します(以下、SCP-XXXX-JP-D,E)。SCP-XXXX-JP-DはSCP-XXXX-JP-Cから「オーナー」と呼ばれ、集団のうちソフトウェア開発の成果物の価値や品質についての責任者や内外部の利害関係の調整の役割を果たしています。ミーム部門の分析によると、SCP-XXXX-JP-Dの発言には、周囲の人物から肯定的反応を引き出す弱い精神影響の効果が含まれ、これがSCP-XXXX-JP-Dの活動を円滑にしていることが判明しています。

補遺1: SCP-XXXX-JP-Bは先述した通り筒状に丸められています。SCP-XXXX-JP-CへのインタビューとOCRを用いた調査によると、SCP-XXXX-JP-Bは先頭に『グル・シショウと期待の弟子』と記されています。内容はSCP-XXXX-JP-Bの所有者と一致する口調によるソフトウェア開発についての質問と全てのSCP-XXXX-JP-Bで一貫した口調による返答で構成されています。補遺2を参照してください。

SCP-XXXX-JP-Cとなった経験のない人物がSCP-XXXX-JP-Bを閲覧すると、24時間以内に身体の重要箇所(主に頭部、心臓部)に十字型で黒い刃物が刺さった死体として発見されます。SCP-XXXX-JP-Cの全員が返答者について「師匠」と呼称していますが、それがどのような実体であるかは判明していません。

※todo
SCP-XXXX-JP

登場するもの
「社長(高橋████)」
※ヘッドカノンでは「高橋迅」
「社長の友人(古城████)(SCP指定)」SCP-XXXX-JP-A-1
「本」の曝露者。「社長」に直接教わったことがある。
初期収容違反で同僚が全員手裏剣死したが偶然休んでた日なので巻物を見ないで済んだ。
記憶処理でも異常性が抜けないし会社の収容に使えそうだし財団で雇用を検討している。
異常性が出ないやり方でソフトウェア要員として働いてる。
※ヘッドカノンでは「古城翔」
「会社(雷神デジタルマスターズ)」SCP-XXXX-JP-B
「社長への巻物」の効果で反ミーム隠蔽されてた。
「社長への巻物」を収容したら反ミーム隠蔽が解除。
それ以来、会社の体を維持したまま財団のフロント企業として使ってる。
「里」
忍者の里
「本(SCP指定)」SCP-XXXX-JP-C
読了すると「忍者エンジニア」になる。
他の曝露者がいないチームでソフトウェア開発をやろうとすると「分身」を生み出す。

「巻物」を持ってる
「社長への巻物(SCP指定)」SCP-XXXX-JP-D
「会社」のメンバー以外には反ミーム隠蔽されてる。
「社長」に社会的な成功を祝う言葉と脱走への報復を行う旨が書かれている。
※ヘッカでは社長以外で読んだ人に発生する認識災害
※ヘッカでは読んでから24時間以内に致命的な箇所に手裏剣が刺さった死体で見つかる
「巻物(SCP指定)」SCP-XXXX-JP-E
「巻物本体」
「グル・シショウ」
「手裏剣」
巻物を研究した奴にぶっ刺さってた
※ヘッカでは本を読まずに巻物を読んだ人に発生する認識災害
※ヘッカでは読んでから24時間以内に致命的な箇所に手裏剣が刺さった死体で見つかる
「忍者エンジニア(SCP指定)」SCP-XXXX-JP-A
「元の人(対象)」
「分身(SCP指定)」
「分身(オーナー)(SCP指定)」
「分身(マスター)(SCP指定)」

タイムライン
・迅、家の反対(物理攻撃を含む)を押し切って東京に出て友人の翔と起業する
・従来のWFとは違う開発手法でいいシステムを次々と作り、評判になる
・本とかの執筆で有名になる
☆「里」から「社長への巻物」が届く。
「社長への巻物」の効果で「会社」が反ミーム隠蔽される。
翔以外の全員出社(翔は休暇)。
人知れず、迅が「本」に変化する。
「会社」の全員が「本」に曝露。
ほぼ同時刻、全員が「社長への巻物」に曝露。
「社長への巻物」の内容が危害を加える旨だったため社員によって警察に通報&引き渡し。
「社長への巻物」が警察によって失認。
☆確保
翔、出社して「本」に曝露。
翔以外の「会社」の全員に反ミーム隠蔽された手裏剣がぶっ刺さって死体で発見
警察の話をきいた財団が調査開始
財団によって反ミーム隠蔽された会社が発見、暫定的に確保される
分身した翔、アノマリーとして財団に捕捉
「分身(マスター)」、機動部隊と交戦し鎮圧
翔、「分身」を消して確保に応じる
☆インタビュー
Q.「あなたは誰か」
A.「古城翔。社員で社長の友人」
Q.「あの分身はあなたがやったのか」
A.「はい」
Q.「いつから出来るようになったか」
A.「今日」
Q.「何故」
A.「あの本を読んだからだと思う」
Q.「社員を殺したのはあなたか」
A.「殺した?」
Q.「知らないの?」
A.「知らない」
Q.「出社してから何を読んだか」
A.「本だけ」
(ここで「社長への巻物」が認識災害と疑われる)
☆実験(ECサイトを作らせる)
・分身
・分身のうち1体が次を見せるが、問題なく鎮圧される
・テレパシー
・手裏剣の投擲
・異常な精神影響を催す発話
やけにいいPCだのが大盤振る舞いなのに財務部が気付いて発覚
・「巻物」
☆インタビュー

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利用ガイド

  1. portal:5621641 ( 31 Aug 2019 15:48 )
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